【子どもにもわかりやすい解説つき】時事ワードから見る2020年「ソーシャルディスタンス」「アベノマスク」

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【子どもにもわかりやすい解説つき】時事ワードから見る2020年

「ソーシャルディスタンス」「アベノマスク」

  間もなく終わる2020年。 今年は新型コロナウイルスにより今までにない1年となりました。 そんな1年の中で出てきた時事ワードから、今年あったこと、出てきたサービスを振り返ります。  
ウーバーイーツ
ウーバーイーツはアメリカで生まれた、料理配達サービス。 インターネット上で飲食店と客、配達員をマッチングさせるしくみで その気軽さと新型コロナウイルス感染を避けて家で食事する人が増えたことから 日本でも広まりました。   【関連ワード】巣ごもり需要 自宅での生活を快適にするための家電やゲームが売れること。 新型コロナ感染を避けて家で過ごす(巣ごもり)時間が増えたため。  
アベノマスク
アベノマスクは新型コロナ対策で国が約260億円かけて全世帯に2枚ずつ配った布マスク。 安倍晋三首相(当時)の肝いりでしたが、届いた時にはマスク不足が解消されつつあり 「必要ない」という声が相次ました。  
ソーシャルディスタンス
ソーシャルディスタンス(社会的距離)は新型コロナの感染を防ぐため 他の人と一定の距離を保つこと。 せきやくしゃみ、会話で飛び散るしぶきを浴びることで感染するので 人との距離を2メートル以上空けることがすすめられています。   【関連ワード】3密 集団感染を引き起こす3条件 (1)換気の悪い密閉空間(2)多くの人が集まる密集場所(3)間近で会話をする密接場面  
  今年は本当にこれまでとは全く違った過ごし方をした1年でした。 今年の出来事を踏まえて、来年にもさらにウイルス対策のワード、 サービス、出来事が増えていくことでしょう。   これから社会人になっていく学生たちや、 お子さんにもわかりやすい時事解説が本誌にて紹介されています。 ]]>