amazonで気を付けるべき「やらせレビュー」「類似商品」見極め方法

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MONOQLO(モノクロ)

amazonで気を付けるべき

「やらせレビュー」「類似商品」見極め方法

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   アマゾンは安くて良いものがたくさん売っていて、 アマゾンプライムメンバーであれば翌日に到着する商品も多く かなり便利なECサイトですが 近頃は品揃えは豊富ですが、ピンポイントで製品名を検索しても トップに出てこないなど、欲しいものを見つけ出すまでに時間がかかることも。   今回のモノクロでは、そんなamazonで自分が本当に欲しい良い商品を 見つけるコツを紹介しています。     アマゾンの「マーケットプレイス」は無法地帯化しており、 アマゾン以外の店舗や個人がアマゾン上で商品を販売できることで 海外の事業者が爆発的に増加しているそうです。   そして、2018年頃から「やらせレビュー」という そうそうレビューが付くはずのなさそうな製品に数百件を超すレビューが付いていたり ★5に偏ったレビューがついていて怪しい行為が見受けられます。   それに騙されてしまうと、粗悪品を掴んでしまうことに。     ITジャーナリストの三上洋さんによると、やらせレビューについて 「以前は中国の業者が自前でレビューを作って投稿していましたが、今は手口が巧妙化し、日本人にレビューを作らせているんです。ですから、当然見極めは難しくなっていますよね」   一般的なやらせレビューの仕組みはこうです。 店舗が仲介業者に依頼し、仲介業者がレビュアーに依頼します。 そうするとレビュアーが実際にアマゾンで購入し、レビューを投稿。 レビュー投稿後、レビュアーに購入代金が返金されるという内容。   アマゾンは商品提供の見返りにレビューを依頼する行為を禁止しました。 しかし2018年から2019年にかけて、アマゾンのレビューは完全に汚染されます。     大規模工場などでレビューを自動生成しているケースもあったり、 競合にアンチレビューを投稿させる案件もあるとのこと。  
  ここ最近ではワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリー、 PC周辺機器、ゲームコントローラー、美顔器などにやらせレビューが多く、 また価格帯は2000円から3000円の商品が多いそうです。   これに気をつけて買い物をしていかないといけないですね。 私自身も普段からアマゾンをかなり利用していて気づいたのは レビューの口調が同じだったり、 投稿者の名前が関連しているものが続いていると怪しいな…と思います。   名前が関連しているものというのは、 たとえば「おもち」「おはぎ」「だんご」など同じものではないけれど なんだか連想ゲームしているかのような名前で投稿されたレビューが続いていたときです。   今はもうそれすら対策してバレないようにしているかもしれませんが 注意してレビューを違う観点で見ることも大切ですね。   本誌ではそれを見極めた上での良い商品も紹介しています! まずはやらせレビューを見極めて、本当に欲しい商品を手に入れたいですね。 内容はこちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年1月18日 Monday]]>