
週刊女性セブン
大激変時代を先読みして生き抜く!
『2021年大予測カレンダー』
コロナ禍で行動が制約された2020年を経て、 2021年は新しい活動や物事が一気に花開く「激動の年」へ…! 週刊女性セブンは2021年に予定されている物事や現状から、この1年を大予測しています。2021年カレンダー
1月1日 改正育児・介護休業法施行 →介護休暇などが時間単位で取得可能に 1月16~17日 センター試験に代わり「大学入学共通テスト」導入実施 →2回目は1月30日~31日に実施 2月4日 ユニバーサルスタジオジャパンにて新エリア『スーパーニンテンドー・ワールド』開業予定 3月11日 東日本大震災から10年 3月25日 東京五輪の聖火リレー開始 →福島県ナショナルトレーニングセンター『Jヴィレッジ』からスタート予定 4月1日 雇用保険法等改正法・高年齢者雇用安定法が施行開始 →70才までの人の就業機会を確保するために環境性を始めるという内容 4月中 小中学校等で1人1台のPC端末配布がスタート →ICTを活用した授業が本格化 5月以降はこちらからご覧いただけます。
2021年の医療、社会生活、食
・ワクチンの一般供給は秋以降? ・接触回避でキャッシュレスが加速 ・定額サービスサブスクリプションがさらに進化 ・テレワークが働き方の選択肢を広げる ・手間抜きになるミールキット ・住宅街にもフードトラック
などなど様々なことが予測されていますが、
ピックアップするのはワクチンについて。
医師でジャーナリストの村中璃子さんは、
ワクチンはパンデミック収束の第一歩だと期待を寄せています。 「接種は医療関係者や高齢者などを優先して始まります。一般の人への接種はオリンピックを見込んで夏前に終わらせるよう急ぐか、次の流行シーズン直前の秋ごろまで待つのかは、いまのところ未定です」
副作用が少なくワクチン自体に恐怖心なく接種でき、
世界中が安心して生活したり旅行できる日が早く訪れることを願うばかりですね。
こちらからさまざまな視点での2021年大予測をお読みいただけます。
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