《本気のプチ移住》テレワーク時代に都会を離れるという選択

  • 更新日

Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)

《本気のプチ移住》テレワーク時代に都会を離れるという選択

  コロナ禍の収束が見えない中、都会での生活に限界を感じていても 仕事を続け、家族を守ために都会を離れるわけにはいきません。 そんな方でも豊かな自然のある環境に移住することを夢みて実行している方がいます。   『移住』というと、自然のある田舎に完全に住むことですが、 『プチ移住』では都会と適度な距離感を保ちつつ暮らすこと。 あくまで現実目線で考えるプチ移住について紹介します。  
長野県・中軽井沢で地域の交流の場となるお店をオープン
    東京から新幹線で約1時間、日本を代表する避暑地である軽井沢に 松下淳一さんが移り住んだのは2019年12月のこと。   特色ある教育が受けられる新設校が軽井沢にでき、 子どもをそこで学ばせたいと思ったことが移住を考えるきっかけだったそうです。   「ある時、上の子が小学校に上がるタイミングで、新しく私立の学校ができるという話を聞き、教育方針にも魅力を感じました。そして自然に恵まれた軽井沢の環境にも魅了され、たとえ子どもが入学できなくても移住しようという気持ちに」   学校説明会に訪れた日のうちに物件を探し、たまたま空きがあった店舗月住宅に出会い、 すぐに契約を決めたそうです。   店舗では、セレクトショップとカレー店を経営しています。     素敵な自然の中で暮らし、働き、家族で過ごすことはとても良い環境ですね。 心身ともに健康になれそうです。   こんな暮らしをしてみたいなぁと思いますがいろんな調査や経験、夢も必要ですね。 本当に移住したいと思ったらまずは行動! 先にプチ移住して実際に暮らしている方々の経験談をこちらからお読みいただけます! ]]>