日本の四季の素晴らしさを感じる写真『蝶ヶ岳の四季』

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山と溪谷

日本の四季の素晴らしさを感じる写真『蝶ヶ岳の四季』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   長野県・北アルプスの南部で常念山脈の主峰、 常念岳の南に起伏の少ない山稜を横たえるのが蝶ヶ岳。 春先になると安曇野側の山肌に蝶の雪形が現れることから、蝶ヶ岳と呼ばれるようになったそうです。   蝶ヶ岳にある山小屋『蝶ヶ岳ヒュッテ』の創立60周年記念写真集から 写真家の熊澤正幸さんが撮影した写真を紹介します。  
『シュカブラに迎えられて』
  「葉に縞模様が美しいシュカブラの稜線は、蝶ヶ岳の本来の厳冬の姿」   縞模様が蝶の羽の模様に見えますね。 とても寒いはずなのに、写真を見てると心が温かくなります。  
『ニリンソウ咲き乱れる蝶ヶ岳新道』
  「三股から吊橋を渡って登ると、ニリンソウの花が咲き乱れていた」   暖かな春。めいっぱい酸素を吸い込んみながらここを歩きたい。  
『色づく長塀尾根』、『新雪到来』
  「長かった長塀尾根を登りつめた窪地は、鮮やかな紅葉で美しかった」   「昨夜の嵐は穂高連峰を雪景色に変えて冬の訪れを知らせていた」   秋から冬への色の移り変わりが一番差があって、とても綺麗ですね。 初雪を見ると「これから冬が来るんだなぁ」と当たり前のことですが こんな気持ちがぽっと心のなかに浮かんできますね。  
  日本の四季は自然であればあるほど本当に綺麗ですね。 熊澤さんの撮影した四季を本誌で感じてみてください。 記事の有効期限: 2021年3月17日 Wednesday]]>