
山と溪谷
日本の四季の素晴らしさを感じる写真『蝶ヶ岳の四季』
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆『シュカブラに迎えられて』
「葉に縞模様が美しいシュカブラの稜線は、蝶ヶ岳の本来の厳冬の姿」
縞模様が蝶の羽の模様に見えますね。
とても寒いはずなのに、写真を見てると心が温かくなります。
『ニリンソウ咲き乱れる蝶ヶ岳新道』
「三股から吊橋を渡って登ると、ニリンソウの花が咲き乱れていた」
暖かな春。めいっぱい酸素を吸い込んみながらここを歩きたい。
『色づく長塀尾根』、『新雪到来』
「長かった長塀尾根を登りつめた窪地は、鮮やかな紅葉で美しかった」 「昨夜の嵐は穂高連峰を雪景色に変えて冬の訪れを知らせていた」
秋から冬への色の移り変わりが一番差があって、とても綺麗ですね。
初雪を見ると「これから冬が来るんだなぁ」と当たり前のことですが
こんな気持ちがぽっと心のなかに浮かんできますね。
日本の四季は自然であればあるほど本当に綺麗ですね。 熊澤さんの撮影した四季を本誌で感じてみてください。
記事の有効期限: 2021年3月17日 Wednesday]]>





