
ダイヤモンドZAi(ザイ)
《押さえるポイントは4点》
2021年、失敗しないふるさと納税計画を立てよう!
応援したい自治体に寄付をすると、お礼として地域の特産品がもらえる『ふるさと納税』。 所得などに応じて決められた上限額内で寄付すれば、2000円を除く全額が税金から戻ってきます。 返礼品をもらいつつ税優遇も受けられるオトクな制度です。 コロナ禍で旅行もままならないですがふるさと納税を活用すれば 全国のおいしい食材をおうちで堪能できます。 旬の食材や地域限定品をゲットするにはスタートダッシュがとても重要です。 ダイヤモンドZAiではふるさと納税の魅力を最大限に引き出す方法が紹介されています!《旬を迎えてから探しても遅い・早めの申込で品切れを回避》
旬のある食材は早めに申し込むのが鉄則。 旬を迎える頃には品切れしていることが多いからです。 また、申込から返礼品が届くまでには時間が空きます。 おいしい時期に食べられるように、旬を迎える1~2ヶ月前には申込みをするのがオススメです。
《生ものは届く時期を分散して新鮮なうちに食べるべし》
足のはやい生鮮食品は、届いたらすぐに食べないと風味が損なわれてしまいます。 発送予定日をネットで確認しながら、食べきれる量を計画的に申込みましょう。 無計画だと、冷蔵庫にすら入りきらない量が届いてしまうこともあるので注意を。
《寄附金の上限額は人それぞれ・枠を超えないように注意》
ふるさと納税では、寄付額から2000円を除いた金額が税金から戻ってきます。 ただし全額還付の年間寄付額には上限があり、給与などによって異なります。 上限額を超えると自己負担が発生するので、事前に上限額を見積もっておきましょう。
《寄付先が5自治体以下なら申告は特例を利用するとラク》
寄附金から税金を取り戻すには手続きが必須。 方法は確定申告とワンストップ特例の2通りで、特例を使えば確定申告は不要です。 ただし、寄付先が5自治体以下など利用の条件があります。 特例を使う予定の人は事前に確認しておきましょう。
上記4つのポイントを押さえれば、お得にふるさと納税で返礼品を楽しめるとのこと。 さらに詳しい解説は本誌にて紹介されています! 2021年のふるさと納税計画を立ててみませんか?
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