
かぞくのじかん
「暮らしに気持ちがついていかない方へ」
今必要なのは、小さなリセット・仕切り直し《55の知恵》
同じような忙しさが続き、毎日のタスクに追われ、あちこちから情報がどんどん入ってきて 気持ちがついていかないということはありませんか? そんなとき、ちょっとリセットしてみたり、いったん手を止めて仕切り直してみると 改めて気持ちよく日々の暮らしを過ごせるかもしれません。 『かぞくのじかん』では背中を押してくれる55の知恵を紹介しています。知恵1「自分と家族と家が、いい状態でいられるポイントを知る」
「これおいしいね」「テーブルの上がスッキリしていると気持ちがいいね」 そんな言葉は家族がいい状態のときに出てきます。 うれしい気持ちを分かち合うと、やさしいサイクルが生まれます。
知恵2「昨日がんばった自分が今日の朝を助けてくれる」
朝のスタートはとても重要。夜はここまでするのが理想。
できない日もあるけれど、「こうしておく」という目標があると整えやすいです。
知恵3「ものが減ると、家事が減る」
シンクの後ろの冷蔵庫置き場のスペースに棚をつくって電子レンジやトースター、ゴミ箱などを。 置き場所がないものは持たないようにすることがおすすめ。
知恵4「”好き”なものと、”必要”なものはセットで考える」
ブリキの缶にはクリスマスなど季節のもの、ホーローの消毒器の中は薬。 好きな入れ物に必要なものが入っていることが、生活を楽しくします。 家族がみんなわかりやすく取り出せるようにしておくと、 自ずと出し入れ、片付けしやすく自らやろうとなるかもしれません。
知恵5「決まりは1つ、”わ”にして収める。ルールがあると気持ちが落ち着く」
きれいを持続させるため、できるだけ単純なルールをつくることで
早く、簡単に生活を整えることができます。
洋服もぱっぱっぱとたためるルールを決めておくと
時間もはやくおわり、綺麗に収納でき、探しやすく、取り出しやすくなります。
忙しい、疲れた、何もしたくないと思うと、 日々の家事や仕事も適当になってしまいますが、 そんな時こそいちど手を止めて、知恵を基にリセットしてみることで 負担になっていたことが気にならなくなるかもしれません。 暮らしを豊かにする知恵はこちらからお読みいただけます。
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