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謎の頭蓋骨『パラカス・スカル』は異人類!?
ホモサピエンスではないことが判明!
昨年9月、謎の長頭頭蓋骨として知られる『パラカス・スカル』の新たなニュースが報じられました。 リサーチャーのひとりでパラカス歴史博物館のブライアン・フォレスター館長が 「新たなDNA検査で既存の進化樹に属さない未知の遺伝子情報が見つかった。スカルの主はホモ・サピエンスではなかった」 と発表しました。 パラカス・スカルはネアンデルタール人など旧人類や現生人類とは異なる種だったことが明らかに。1928年、考古学者フリオ・テロがペルー南部パラカス半島の砂漠に眠る共同墓地を発掘中に 発見した約3000年前のものとみられる長頭の頭骨です。 フォレスター館長は2015年にペルー政府との共同調査で、 長頭頭蓋部分の容積が従来のヒトと比較して25パーセント大きく、 重量も60パーセント重く、さらには、ヒトの頭蓋骨の頭の部分は大きく、 前頭骨、左右で一対をなす前頂骨と後頂骨の4つの部分からなるはずが、 パラカス・スカルはすべてが一体となっており、構造的にも大きな相違点があると言っています。
2017年6月、南米ペルー・ナスカの地下墓地で発見された「パラカス長頭人」に関する発見がありました。 この墓地では異形の長頭ミイラが発見され、後に”マリア”と命名されました。 このスカルはパラカス・スカルと互いに長頭人種という”つながり”があります。 2018年5月、マリアに対する最新のDNA解析で95%が「霊長類」、 残る5%はヒトの遺伝構造と似ていますが、未知だと判明します。 パスカル・スカルと同様にヒトと似ていますがヒトではなく、 “異人類”と呼ぶべき存在であることがわかったのです。
現代の最新技術により、DNAで異人類とわかったスカル。 その昔、地球にはどんな異人類がどんな生活をしていたのでしょうか。気になります。 本文はこちらからお読みいただけます。
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