『SPY×FAMILY』笑って泣ける“仮初めの家族”の物語が最高のアニメーションに!

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原作マンガが人気で、全世界が注目する『SPY×FAMILY』のテレビアニメが4月9日より放送スタート!

日経エンタテインメント!では、制作プロデューサーや原作の担当編集者、
メインキャスト、音楽担当のアーティストなどにインタビューしています。

 

連載開始当初より大ヒットの原作マンガからアニメまで、その魅力を明らかにしていきます!

 

笑って泣ける“仮初めの家族”の物語が
最高のアニメーションに

 

 

既刊9巻で累計発行部数が1500万部を突破する(電子書籍含む)、
遠藤達哉さんが2019年3月より『少年ジャンプ+』で連載中のスパイアクション&ホームコメディ『SPY×FAMILY』

これを原作にしたテレビアニメがこの春放送を開始します。

 

世界の平和のためにスパイになった男、ロイド・フォージャーが、
ミッション遂行のために超能力者の少女アーニャと殺し屋のヨルとともに、
“仮初めの家族”を築きます。

緊迫した任務と慣れない父親業&夫業に励む日々をシリアスに、時にコミカルに描くストーリー。

 

豪華な制作陣が集結

 

アニメーションは大ヒットアニメ『進撃の巨人Season1~3』のWIT STUDIOと、
『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』のCloverWorksの2社による強力タッグで制作されており、

監督には古橋一浩(『るろうに剣心』『機動戦士ガンダムUC』)、
キャラクターデザイン・総作画監督には嶋田和晃(『約束のネバーランド』、総作画監督は浅野恭司と2名体制)、
音楽プロデュースには(K)NoW_NAME(『ドロヘドロ』)らトップクリエイターが集結しました。

 

CloverWorksの福島祐一プロデューサーはこう話します。

「原作でかわいらしいアーニャ、カッコいいロイドやヨル、そして『面白くて素敵だな、この家族』と思っていた感覚が、月並みですが、声や音や色がつき、映像となり、アニメーションとして動くことで、新しい感覚としてまた『SPY×FAMILY』を体感できると思うので、マンガもアニメもぜひ楽しんでいただければと思います」

 

さらに、オープニング主題歌はOfficial髭男dism、エンディング主題歌は星野源というこれまた協力な布陣!

 

『少年ジャンプ+』の担当編集の林士平氏はこう話します。

「全世界の子どもから大人まで。ピクサーやディズニー、マーベルの作品は、全世代が見ているエンターテインメントだと思うので、ああいうふうにたくさんの人が楽しんで、かつ長い間愛してもらえるようなキャラクターや物語になったらうれしいなと思います。

多くの人に届けるために遠藤さんも工夫をされていて、過度に描き込み過ぎず、印象としてキャラクターのイメージが残るように描いています。

例えば作中に宗教的な要素も入れてないんですね。ちゃんとたくさんの方に届きやすいように気遣いが行き届いた作品だなと思うので、アニメも全世界で楽しんでほしいです」

 


 

放送前から世界中に期待されているアニメにワクワクしてきますね!

本誌では『SPY×FAMILY』の制作スタッフ・アーティストたちのインタビュー
漫画とアニメの解説が掲載されています。

 

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