イラストレーターの巨匠・鈴木英人が描く湘南ビーチセレクション

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鈴木英人さんは1948年に博多で生まれ、逗子市在住のイラストレーター

広告デザイナーなどの経験を経て、1980年からイラストレーターとして活躍しています。

過去には、山下達郎さんのレコードジャケットを手掛けたり、
『FMステーション』のカバーイラストなどを描くなど、活動は多岐にわたります。

 

逗子在住ということもあり、湘南の海やビーチの風景を多数描いている鈴木さん。

今回は、鈴木英人さんが描く湘南の海をモチーフにした作品をいくつか紹介します。

 

COME ALONG 3 カムアロング 3

 

 

逗子の浜にて、三浦へのドライブのウォーミグアップ中の光景。

こんな自分がしたいことだけで過ごしていた頃に戻ることができるなら、
素晴らしいことだと思った記憶を描いた作品。

 

PATIENT MOMENT 碧い波止場

 

 

逗子マリーナに停泊する友人のヨットの披露パーティーに招かれた時、
突如として目の前にこんな美しい光景が現れた。

慌ててスマートフォンのカメラで撮影した記憶が蘇る、という鈴木さん。

 

FUJI & SURFER 富士とサーファー

 

 

葉山から富士山が美しく見渡せるお気に入りのビュースポット。

サーファーと車と富士山がこれほどまでにマッチするロケーションは他にあるでしょうか?

まさに湘南が誇る至宝。

クラシックな車とロングボードが湘南らしい一枚です。

 


 

本誌では他にも青春時代の淡い思い出や、湘南から見た富士山などさまざまなシチュエーションでの作品をご覧いただけます!

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