京都のど真ん中で体感する『ちょうどいい』サステナブルなホテル

  • 更新日
  • 有効期限 2022.08.14

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

賑やかな繁華街にありながら、緑のカーテンが心を潤すホテル。

その館内にはSDGsのヒントが随所にありました。

 

人にも社会にも、そして地球にもGOODなステイを楽しめるホテルを紹介します。

 

GOOD NATURE HOTEL KYOTO

 

京都の中心地・四条河原町。

ショッピングにも観光にも申し分ないロケーションからは想像もつかないほど、
『GOOD NATURE HOTEL KYOTO』はSDGsの要素に満ちています。

 

それを象徴するのが、ロビー階にある中庭

ダイナミックな吹き抜けの全面に緑のウォールカーテンが設けられ、
テイカカズラなどで京都の植生が再現されています。

ホテルに到着したゲストがまず目にするであろう景色は、サステイナブルで心地いいライフスタイルをイメージさせてくれます。

 

緑化壁のみずみずしさをそのまま再現したような客室も新たに登場しました。

その名もボタニカルルーム

ウンベラータやモンステラ、カポックなど12種ものグリーンが配され、心が癒されます。

 

総支配人の松井美佐子さんは、
「気持ちを安定させる効果があるといわれる植物で、旅先でも思う存分リラックスしていただけたら」と話します。

 

多肉植物など小さなプラントのお土産付きで、自宅もグリーンのある暮らしが楽しめます。

 

 

こちらのアメニティはオーガニックコスメブランドNEMOHAMO

前年に収穫されたオーガニックコットンでつくられたタオルは肌触り抜群です。

 


 

このホテルでは、5つのGOOD(Health・Minds・Locals・Social・Earth)をゲストと共有しています。

細かい紹介はこちらからご覧いただけます。

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。