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『人生100年時代』とよく言われますが、長生きするには一体いくらあればいいの!?
食費も光熱費も値上がり続きで、暮らしが不安定な今。
老後なんてまだまだ先のことすぎて、漠然とした不安はあるけど、何も対策していない……という方も多いのではないでしょうか。
サンキュ!では、年齢に関係なく、今から始めても間に合う老後の暮らしに備えるコツをどこよりもわかりやすく解説しています!
老後のお金、ぶっちゃけ得なのはどっち?

Q. 長い目で見て得なのは持ち家or賃貸?
A. 教育費を圧迫しないなら持ち家!
子どもがいる場合、住宅購入は『教育費を圧迫しない時期』で考えましょう。
小学生や中学生の子どもがいる家庭は教育費がかかり始める時期なので、
子どもが巣立った後に老後用の家を買う計画にすると、教育費を捻出しやすくなります。
ちなみに子どもが小さい場合は、小学生のうちに頭金を貯めて購入しても◎。
住居費の増額を抑えつつ教育費を準備できます。
「持ち家」と「賃貸」で迷ったら考えよう
・教育費が大きくかかるのは何年後か
・現在の住居費から、どのくらい増減するのか
・20年後、どんな暮らしをしていたいか
Q. 持ち家の場合、住宅ローンで優先すべきは減税or繰り上げ返済?
A. 繰り上げ返済!借金は少しでも減らすのが◎

ローンを組んで家を買うと『住宅ローン減税』で年末の住宅ローン残高の0.7%が減税されます。
そちらのほうがお得と思うなら減税優先でOK。
でも今のご時世、給料がなかなか上がらずコロナ禍で収入が減る人も多いので、
繰り上げ返済で借金を減らし、リスクを抑えるほうが安心かも。
Q. 妻の働き方で得なのは扶養内or扶養外?
A. 2022年10月から社会保険の適用拡大!どうせなら、扶養外で稼ぐべし

今年10月から制度が変わり、社会保険(健康保険と厚生年金保険)に加入する人が増えます。
国の方針で社会保険料を払う人は今後さらに増える予定。
なので手取りが減るという「目先の損」にとらわれて年収を100万円程度に抑えるより、
今から働けるだけ働いて収入と年金を増やすほうが将来的にお得です!
パート・アルバイトの社会保険の加入条件が変わる!
以下で全てに当てはまる人は、被保険者の対象
・週の所定労働時間が20時間以上
・2ヶ月を超える雇用の見込みがある
・賃金月額が8.8万円以上(年収106万円以上)
・学生でないこと
本誌では、他にも住み方、働き方、備え方などさまざまな視点での老後のお金について紹介されています。
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