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暑くて動くのも面倒になりがちなこの時季…。
ESSEでは、家事を最小限に抑えて乗り切るためのワザを
元気なママの代表、タレントのミキティこと藤本美貴さんや、料理・掃除・洗濯それぞれのプロが教えてくれています。
ママだけがんばりすぎず、リラックスタイムも大切に!
元気な笑顔がはじめる、ミキティこと藤本美貴さん。
10歳、6歳、2歳の3人の子どもを育てながら、情報番組のコメンテーターを務めたり、
ユーチューブやブログの発信で注目を集めるなど、忙しい毎日を送っています。
「せっかちな性格で、家でも基本的にはずっと動いています。そうかと思うと、急にエネルギーがきれてボーッとしてしまうことも(笑)。
家事はがんばりすぎると回らないから、便利な家電やグッズにはとことん頼ることにしているし、子どもたちも“自分のことは自分で”が基本。
『ママ、ジュース飲みたい』と言われても、出してあげません。まずは自分で用意するように促し、どうしてもできないことだけ、手伝って上げるというスタンスです」
忙しい毎日を乗りきるためには“細かいことにこだわりすぎない”ことも大事だそう。
「おかずはバットや保存容器のまま出したり、多少同じメニューが続いてもよしとするなど、手間をかけないようにしています。とくに、夏休みは家族が家にいて、ママの仕事は増えがち。全部きっちりこなすのは無理だし、疲れたときは家事が中途半端でも、諦めることに。
その分、家族でリラックスして映画を観たりする時間を大切にしたいですね」
本誌での読者アンケートにて「夏の家事でラクしたいこと」を聞くと1位はやっぱり料理!
火を使うのが苦痛、汗をかくから、と夏ならではの理由がありました。
「ものすごく暑い日に『お昼ごはんなにが食べたい?』と夫に聞くと『簡単なのでいいよ。そうめんでよくない?』と言われイラッ。ゆでるのが大変なのに…」
(36歳・HSさん)
料理以外にも掃除、片づけ、夏休みの子どもの相手などなど
アンケートに答えた方々のエピソードが紹介されています。
また、料理・掃除・洗濯それぞれのプロがラクになる方法を解説しています!
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