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今年もananの夏の名物企画「愛とSEX」特集が公開されました!
毎年のセクシーすぎるカバーが話題となりますが、今回表紙を飾ったのはSexy Zoneの菊池風磨さんです。
バラエティ番組やYouTubeでは面白い一面を見せていますが、
今回のananでのグラビアはかなりセクシーでその肉体美は彫刻のようです。
ananでの事前打ち合わせでは
「いわゆる男性が目指すマッチョではなく、ファンの方に色気を感じてもらえるようなスマートな体作りにします!」
と宣言し、撮影当日、まさに色気を感じられるスマートな体に仕上げてきたそうです。
今を生きるわたしたちの「幸せなセックス」とは?

セックス観は時代とともに移り変わります。
ananの特集では、イマドキの性事情がアンケートによってわかります。
イマドキのセックスに求められるのは刺激よりも安心感!?
新型コロナの流行や不安定な社会情勢によって生活そのものが大きく変化しています。
日本人のセックス事情にも影響している部分はあるのでしょうか。
自社で実施したアンケート調査をもとに、ニュースレター『月間TENGA』を制作している、
広報の本井さんはこのように話します。
「4人に1人がコロナ禍で性生活に何かしらの変化があったと答えています。回数が増えたという方は、安心して身体的な接触を持てるパートナーに限定される傾向かも」
また、時代背景によって、“人間の心理”も変化しているよう。
結婚、妊娠、出産と女性の関わりも同様。
社会学者の永田夏来さんはこう話します。
「2010年くらいから恋愛に対して、ときめきよりも安心感を求める人が増えており、相手を選ぶ際に自分と似た価値観を持っていることを重視する傾向に。婚前交渉がネガティブなものでなくなり、セックスの相性込みで人生のパートナーを見つける人も。
その結果として、刺激よりも安心感のうえに成り立つセックスで、心身の満足感を得たいという欲求が高まっているのではないでしょうか」

本誌では、アンケートの結果より、女性がセックスに求めること、満足度、必要度や重要度、幸せを感じる瞬間などが紹介されています。
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