
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

10月11日からテレビアニメ『チェンソーマン』が放送されます。
新時代のダークヒーロー・チェンソーマンの活躍を、計算され尽くした演出と美麗作画、
そして斬新な音楽とともに圧倒的映像表現で描き出しています。
日経エンタテインメント!に掲載されている特集の一部をピックアップします!
『チェンソーマン』の紹介
最新12巻で累計発行部数は1600万部超(電子書籍含む)。
藤本タツキ氏が2018年12月から2020年12月まで『週刊少年ジャンプ』で連載し、
今年7月からマンガ誌アプリ『少年ジャンプ+』で第2部の連載がスタートしています。
“悪魔”がはびこる世界を舞台に、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』に変身する力を手に入れた主人公のデンジが、
公安所属のデビルハンターとして上司であるマキマに導かれながら、
同僚の早川アキや魔人であるパワーらとともに死線を尽くすダークヒーローファンタジー。
デンジは何を考え、何のために戦うのか。
さまざまな思いが交錯し、物語は誰も見たことがない展開を見せていきます。
『呪術』『進撃』のMAPPA制作

アニメの制作を担当するのは『呪術廻戦』や『進撃の巨人 The Final Season』など、
大ヒットアニメを多数手がける注目のスタジオMAPPA。
これまでアニメーター、演出家として『呪術廻戦』19話など
多くのアニメで印象的なシーンを作り出してきた中山竜氏を初の監督に抜てきし、
脚本には実績十分の瀬古浩司氏。
アクションディレクターに吉原達矢氏、音楽は牛尾憲輔氏など、アニメ界のトップクリエイターが集結しています。
オープニングテーマには米津玄師による書き下ろし、挿入歌はマキシマム ザ ホルモン、
エンディングはAimer、女王蜂、ずっと真夜中でいいのに。など
毎話異なるアーティストが担当することでも話題となっています。
MAPPAのアニメーションプロデューサーの瀬下恵介氏は「コンテンツを育てる」と話します。
「常々コンテンツを育てるのが我々の仕事だと思っているのですが、アニメ制作を続けてきて、コンテンツを消費してしまっていると悔しく思うことが多くありました。今回の体制は、そうならないように、というのが理由です。消費ではなく長い目で育てていく。『チェンソーマン』は飽きられるものではなく常に待ち望まれるものにするべきで、それを目指して全てに取り組んでいます」
本誌では、新しいチャレンジの中で彼らが作り出すアニメーションを特集しています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2022

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、800誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
この機会に、雑誌で楽しく充実したおうち時間を過ごしませんか?
『日経エンタテインメント!』に関心のあるお客様へおすすめの『エンタメ』はコチラにあります!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






