《2023年の干支は『癸卯』》神様に味方されて幸運が満ち、願いが叶う『最強神社』

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2022年はよい1年でしたか?それともイマイチな1年でしたか?

さまざまあると思いますが、2023年は良い年にしたいですよね。

 

今回ゆほびかでは、神社仏閣のご縁深い専門家の方達が『金運を爆上げする参拝のコツ』を紹介しています。

その中から、神様に味方されて幸運が満ち、願いが叶うという『最強神社』についてピックアップします。

 

最強神社と参拝お作法

 

 

来る2023年は『癸卯(みずのとう)』の年。

 

「終わり」「タイミングを計る」の意。陰陽五行説によると、水のエネルギー

「扉(戸)が開く」「ウサギのように跳ね上がる」という意味。陰陽五行説によると、木のエネルギー

 

社会心理学者・神社の案内人の八木隆平さんによると、
2023年は「これまでにはなかった『扉の先にある新しい流れ』が飛躍する」
「水から木が生まれてスクスク育つ」といったイメージが伴う年になりそう、とのこと。

 

2022年以上にポジティブな運気に満たされ、
多くの人たちの「願いが実りやすい」「幸運に恵まれやすい」というチャンスにあふれた1年。

そうなれば、この時期の神社参拝を生かさない手はありません。

 

神社参拝は、単なるお正月の恒例行事ではなく、
古来「神様との関係性を深め、願いを叶えるためのシステム」として機能してきたもの。

2023年の開運・幸運をいっそう導きやすくする神社はどちらでしょうか。

 

戸隠神社

 

来年は「扉(戸)」が開く年なので、その名の通りに「戸が隠れている」戸隠神社はぜひ参拝したいところ。

戸隠神社の戸は、日本神話に登場する「天岩戸」と呼ばれる扉です。

 

また、戸隠5社のうち3社では、天岩戸を投げ飛ばした「天手力雄命」など、
岩戸開きの神話で活躍した神々を祀っています。

そうした神々の後押しを得れば、個人・家族・会社・ひいては日本全体レベルでも、
今まで閉まっていた扉が開くでしょう。

 

住吉大社

 

住吉大社のご祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国で受けた穢れを
海の中で祓った際に生まれた「住吉三神(底筒男・中筒男・表筒男)」と、
住吉三神の導きで朝鮮半島まで航海して勢力を広げた「神功皇后」です。

海の神ですから、未来の「癸(みずのと)」の水のエネルギーと深い関係があります。

 

また住吉大社における神様の遣いはウサギ(卯)で有名な「なでうさぎ」のほか、
手水舎の水口もウサギの像になっているぐらい、『癸卯』の年に参拝するのがぴったりと言えます。

 


 

本誌では参拝時の作法についても詳しく紹介されています。

 

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