【ANA70周年ストーリー】2機のヘリコプターから始まった小さな企業が日本から愛される航空会社へ

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2022年12月に創業70周年を迎えたANA。

70年前、2機のヘリコプターから始まった小さな企業。

今も世界の人々をつなぐ心の翼となりたいという大きな夢に挑み続けています。

 

今回月刊エアラインではANAの70周年ストーリーが紹介されています。

その一部をピックアップします!

 

1974年

 

 

ANAの成長を印象づけた
初のワイドボディ機・トライスター

 

ANA初のワイドボディ機として1974年に就航したトライスター、L-1011。

美しいフォルムを持つ三発機は、ANAの歴代フリートのなかでも今なお人気を集めています。

航空需要の増加に伴うANAの成長が理由のワイドボディ機導入である一方、
その退役もまた、ANAの成長が一因となりました。

 

1990年

 

 

747フリートの完成形
テクノジャンボへの進化

 

747SRで輸送力を向上し、-200Bを使って長距離国際線に進出したANA。

さらなる事業拡大を目指し、次世代ジャンボジェットの導入を決めました。

国際線用の747-400と国内線用の747-400DはそれぞれANAの顔として次のデケイドを担うことになります。

 

2011年

 

 

ローンチカスタマーを担ったボーイング787の世界初就航

 

ANAが初めてのローンチカスタマーとして導入を決断したボーイング787。

中型機で長距離を飛ぶことができ、燃費効率も高い“夢の飛行機”は、
現在ではANAフリートの中心として存在感を高めてきています。

当初予定よりも納入が遅れる一方、就航が現実的になるにつれて、
航空ファンを中心に熱狂的ともいえるムーブメントを巻き起こしました。

 


 

本誌では各年のANAストーリーが細かく掲載されています。

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