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個性あふれる“ものづくり”をする人たちは、どんなところに住んでいるのでしょうか?
GINZAではクリエイター31名の方々の居心地のよさを追求したお部屋を取材しています。
その中から、スタイリスト・衣装デザイナー、飯島久美子さんのお部屋をピックアップ。
家具のチョイスや色の使い方などヒントが詰まっています!
色彩豊かなソットサスで日々ハッピーな眺め

リビングの中央を陣取るカラフルなオープンシェルフは、
イタリアのポストモダンを代表するデザイン集団『メンフィス』のリーダー、エットレ・ソットサスの代表作。
飯島久美子さんは彼の大ファンです。
「ポップな配色がすごくかわいい。雑貨んどから集め初めて数年して、この憧れの大物の購入を決意しました。以前は低い白い棚を置いていたのですが、これはパーティションにもなって部屋に変化がつき、どこからでも目に留まる。毎日テンションが上がります」
飾られた小物たちも個性豊か。
鮮やかな色や美しいフォルムを持つアートのようなプロダクトで
ひとつひとつ愛られているのが伝わってきます。
さらに壮観なのが、壁面の飾り棚。
「友人からの贈り物や旅の思い出の品などを並べています。パリで買ったレースの額装、メキシコで見つけたクロス、昔飼っていた猫や家族の写真など。大切にしまっていたものも目にできるようにしたら、より愛着が湧いています」
最近飯島さんは気づいたことがあるといいます。
「ファッションと違ってインテリア関係のものはグッドデザインが年月を超えて店頭に並んでいるのがいいですよね。買い逃したと思っても別の店で再会したりして。『いつか欲しい』と心に留め続けられるの」
本誌では飯島さんのこだわりのインテリア他、クリエイターたちの部屋がたっぷり紹介されています!
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