【散歩の後にひとっ風呂】銭湯の町・北千住にある、カラフルでインパクト大な銭湯カフェ

  • 更新日
  • 有効期限 2023.03.18

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今号のOZmagazineでは北千住を特集!

東京都足立区にある北千住は『銭湯の町』といわれるほど銭湯がたくさんあります。

カフェやレストランもあり、北千住にしかない雰囲気に懐かしさを覚えます。

今回はたっぷり紹介されているお店の中から
『Sd Coffee』という銭湯に来た気分になれるにぎやかなカフェをピックアップします。

 

足立区と銭湯の文化を広めたいと開店を決意

 

 

「見知らぬ土地の銭湯に行くって最初は勇気が必要だと思います。そのお手伝いができれば」

そう語るのは『Sd Coffee』のオーナー、鈴木保幸さん。

 

鈴木さんは上京後、北千住の暮らしの中で銭湯の飾らない文化に惚れ込み、
2018年に『Sd Coffee』を開店、銭湯の魅力を日々発信し続けています。

 

メニューには銭湯にちなんだ食器が使われています。

店名の由来はオーナー鈴木さんの実家『鈴木電気店』『銭湯大好き』に共通する“SD”にちなんだもの。

店内はペンキ絵や、ケロリン桶の照明など、銭湯モチーフのものにあふれています。

大きな時計やそろばん、昔の看板など色とりどりでインパクトたっぷりです。

 

「北千住の銭湯は、宮造りの外観や銭湯絵師によるペンキ絵など、東京の銭湯ならではの独特な様式が残されているところが多いです。いろいろ巡って違いを楽しんでもらいたいですね」

 

これがあると便利!銭湯のおとも

 

多いときは1日に3~4回銭湯に通うほど、銭湯をこよなく愛す鈴木さん。

銭湯が大好きになるメニューやグッズも日夜開発しています。

そんな鈴木さんが常備しているのは、銭湯専用タオル(950円 ※2022年12月時点)と
キンチャク収納袋(1000円 ※2022年12月時点)に入れた銭湯グッズ。

ナイロン製のキンチャク袋は濡れタオルを持ち運ぶのに便利です。

 


 

 

本誌では、銭湯だけでなく北千住のレストランやカフェなど名店が紹介されています。

 

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