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大切な冬物衣類は、おうちクリーニングできれいにしてからしまいましょう!
ESSEでは、家事えもんこと、松橋周太呂さんが身近なグッズだけで簡単に汚れを落とす方法を紹介しています。
冬物クリーニングの基本
冬の間に活躍した大切な衣類は、きれいに洗って保管すれば翌冬もいい状態で着られますが
そうはいってもニットやダウンはデリケートな素材も多いので、
家で洗濯するときは必ず表示を確認、生地を傷めないよう注意しましょう。
(1)この2つの絵表示があれば家で洗ってOK!
まずは洋服の裏側についている洗濯表示をチェック。
いろいろなマークがありますが、チェックしたいのは『洗いオケ』のマーク。
手洗いができるものか、洗濯機で洗えるものなら自宅で洗えます。
・洗濯機で洗える
洗濯機で洗えるマーク。
数字は液温の上限を表し、40なら40度以下。
下線がなければ標準洗い、1本なら弱い水流、2本なら非常に弱い水流で洗えます。
・手洗いできる
液温は40度を上限とし、手洗いができます。
洗濯機で洗うことは避けてください。
(2)洗濯前に準備するもの
冬物洗いに必要な洗剤や道具を紹介します。
最低限これらのものを準備すれば、ニットやダウンを傷めずに洗えます。
・柔軟剤…ニットやダウンの風合いを保つだけでなく、静電気予防にも効果的
・歯ブラシ…専用の洗濯ブラシがなくても、黒ずみなどの部分洗いに使えます
・洗濯ネット…ニットの型崩れ防止に。たたんで入れて、ぴったりになるのが理想
・スポンジ…スポンジで洗剤を泡立てると汚れが効率よく落ちやすくなります
・おしゃれ着用中性洗剤…デリケートな冬物衣類には、おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使用
(3)衣替え前の洗濯は必須!
ニットなどは毎回洗うと傷むので、シーズン中は1、2回の洗濯でOK。
ただし、一度でも袖を通した衣類を洗わずに長期間保管すると、黄ばみや虫食いなどの原因に。
しまう前には必ず洗濯しましょう。
本誌では、上記の準備したものを踏まえて、おうちでできるクリーニング方法を紹介しています!
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