【タイパを上げるミニマルライフ】「服の制服化」で時間とお金を削減する

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『タイパ』がトレンドの今、ビジネスパーソンは『ミニマル思考』に注目!

仕事効率が上がるだけでなく、シンプルに心地よく暮らすための新キーワードです。

DIMEではタイパを上げるミニマルライフ入門としてミニマルンさんを取材しています。

 

通勤服のミニマル化

 

 

「服の制服化」で時間とお金を削減する

 

服を大幅に整理し、通勤時の無駄時間解消を実現したのが、
会社員で、ブログ活動も行うミニマリストのミニマルンさん。

 

「100着以上あった服をオールシーズンで15着まで減らし通勤服を固定化。身支度の無駄が大きく減りました」

 

通勤先はビジネスカジュアル服での通勤が可能で、社内ではユニホームを着用。

私服が汚れにくく、1着が長持ちする職場環境も通勤服の固定化を後押ししました。

 

「自分軸でモノを買う習慣が根付き、見栄を張ることや他人の目を気にすることもなくなりました。衝動買いも激減し、倹約にも一役買っています。通勤用と休日用の服をさらに両立できればもっと減らせると思います」

 

目標はオールシーズン10着、ミニマリストの挑戦は続いています。

 

ミニマルンさん流『服整理の極意』

 

 

服を1ヶ所に集めて『着る』『着ない』『保留』に分類する

 

3つに分けたら、よく着るものはクローゼットに戻します。

判断が難しい『保留』の服は、別の部屋に移動してしばし様子見。

『着ない』と判断した服は可燃ごみに出します。

 

『保留』は見えない場所に移動する

 

目の届きにくい保留場所は子供部屋のクローゼット。

最初の分別直後は10着以上も保留の服があったが今では2~3着を残すばかり。

選別の基準が厳しく復活服は少ない。

 

着る服をクローゼットに収める

 

クローゼットに収まった15着には春秋兼用のものが多数。

いずれもアイロン掛けをしなくてもシワになりにくいメンテナンスフリーのもの。

扱いやすい素材の衣類を選ぶことも手間軽減につながります。

 


 

本誌ではミニマルンさん以外にもタイパを実現している方たちのライフスタイルを紹介しています。

 

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