《夏のガーデニング》最強の夏花を使った寄せ植えと盛夏の管理

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暑さが続くとガーデニングのモチベーションが下がってしまうという方はいませんか?

園芸ガイドでは、夏が大好きな『元気で活きのいい植物&マルシェ オニヅカ』の井上盛博店長
最強の夏花を使った寄せ植えと、盛夏の管理について詳しくレクチャーしています。

 

暑くても元気に咲いてくれる“最強夏花”で夏を満喫しましょう!

 

暑さに強い花とカラーリーフで
夏バテも解消できそうな1鉢に

 

 

エキナセアなど伸びやかな夏花とカラーリーフを合わせた“野趣あふれる”寄せ植え。

エキナセアのほかに、このあとペンタスの花が休みなく咲き続け、
さらにボリュームアップします。

カラーリーフは斑入りの赤系とライム系にペンタスの濃い緑も加わって葉っぱだけでも鮮やか。

夏は夏らしく、エネルギッシュな植物から元気をもらいましょう!

 

使用している花

 

  • ペンタス“スタークラスター ラベンダー”
  • エキナセア“ダブルスクープ オレンジベリー”
  • エキナセア(八重咲き、赤)
  • アルテルナンテラ“レッドフラッシュ”
  • カリオプテリス“ゴールドクレスト”
  • ローレンティア
  • フクシア(カラーリーフ)

 

ペンタス

 

 

暑い中でも咲き続けてくれる頼れる花。

赤、白、ピンク、ラベンダーなど花色が豊富で、花形は花弁がダブルになっているタイプも。

切り戻せば秋まで長く花を楽しめます。

 

シロウサギの目のように
ちらりと見える赤がポイント

 

 

夏の定番ともいえるホワイトづくしの寄せ植えは、井上さんのお店でも毎年大人気。

すべて真っ白でまとめるのもよいですが、今回はニチニチソウの花びらから赤をのぞかせてみました。

花びらが完全に開ききらないタイプのニチニチソウなので、ほんのり赤が見える程度なのがポイント。

白ベースで涼しけなのに暑さには強い、まさに最強の寄せ植えです!

 

使用している花

 

  • ニチニチソウ“ビンカみき”
  • アンゲロニア“エンジェルフェイス ホワイト”
  • チェリーセージ
  • ユーフォルビア“ダイアモンドフロスト”
  • ピレアグラウカ“グレイシー”

 

アンゲロニアとユーフォルビア

 

アンゲロニア

 

ユーフォルビア

 

アンゲロニアは程よい存在感があり、ほかの植物の邪魔もしない秀逸な花。

もちろん夏もよく咲いてくれます。

ユーフォルビア、特に“ダイアモンドフロスト”は夏の鉄板脇役。

寄せ植えで何か物足りないときなど、1株入れればすんなりとまとまります。

 


 

他にも最強の夏花レクチャー、寄せ植えが紹介されています。

 

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