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簡単に使えてスマートで部屋内に置いておいても目立ちすぎず
水拭きと乾拭きもできる掃除機・Anker『マッハ V1 Ultra』が話題となっています。
日経トレンディに紹介されている記事から、この掃除機の注目ポイントをピックアップします!
すでに1億円近く売り上げを達成
2022年頃から吸引と水拭きに対応する2in1型のロボット掃除機がヒット中ですが
スティック型にもその波が押し寄せてきました。
今年2月にMakuakeで先行販売されたアンカー・ジャパンの『マッハ V1 Ultra』は1億円近く売り上げを達成。
今夏予定の一般販売でも注目を集めそうです。
同社の新規事業本部長を務める檜山達矢氏はこう分析します。
「小さい子どもやペットがいて恒常的に床が汚れる家庭では水拭きの需要が高いものの、日々の掃除を粘着クリーナーとフロアワイパーで済ませがちなのが現実。
コロナ禍で衛生意識が高まったことも背景に、ワンストップでゴミ吸引・水拭き・除菌ができてタイパに優れる掃除機が注目された」
また、コロナ禍が明けて外出する機会が増え、毎日の掃除が難しくなったことも追い風に。
「週に1度、徹底的に床掃除する“ディープクリーニング”というスタイルが根付きつつある」と言います。
子育て世帯から好評なハイアール『MIZUKI』
今年5月には、ハイアールが3万円で吸引と水拭き、乾拭きを1台で行える『MIZUKI』を投入。
同社の森脇利行氏はこう語ります。
「かがんで雑巾掛けする必要がなくなり体への負担が減ったと、特に子育て世帯から好評」
同品は、リーズナブルな価格ながらセルフクリーニング機能を備えるなど使い勝手の良さが魅力。
市場拡大の鍵を握っています。
本誌ではさらに詳しい機能紹介や、掃除へのモチベーションにつながるポイントも紹介されています。
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