【夏の節電】家族が不快になることはせずに電気代を約半分に削減する方法

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エアコンや洗濯機がフル稼働する夏は、電気代がうなぎのぼり。

 

6月からまた電気代も上がっていくという悲しい現実ですが
自分でできる節電をやってみませんか?

ESSEでは、冬の電気代を1ヶ月で半分に減らした達人・あかりさんが、
今年の夏に実行予定の節電ワザを紹介します。

 

無理せずできる節電で電気代を約半分に削減

 

光熱費の値上がりで、冬の電気代が3万円を超えたというあかりさん。

 

乾燥機や食洗機などの便利家電を無意識に使っていたと反省しました。洗濯機の乾燥機能は使わず外に干す、炊飯器は保温しないなど、無理せずにできる節電をした結果、翌月の電気代が半分以下に減ったんです」

 

この夏も節電に挑戦中ですが、『家族が不快になる節電はしない』のがあかりさんのルール。

たとえば、よく眠れるように夜はエアコンをフル稼働。

代わりに、朝はなるべくつけずに過ごしたりと、メリハリを意識しています。

 

「子どもが小さい今は、家族みんなで同じ部屋を過ごす、一緒にお風呂に入るなど、楽しい節約ワザもたくさん。無理せず光熱費を減らしていきます」

 

【朝】涼しい時間帯を最大限に生かして、省エネを徹底

 

 

乾燥機は使わずに洗濯機は外干し

 

洗濯から乾燥まで洗濯機まかせにせず、洗濯後は自然乾燥に変更。

 

「太陽光が入るベランダがあるので、雨の日以外はフル活用。パリッと乾き、お日さまのにおいが気持ちいいです」

 

・プロがチェック!
『乾燥機と使うなら、ドラム式がおすすめ』

 

「乾燥機を使うなら、浴室乾燥やガス式乾燥機、縦型洗濯機よりドラム式がおトク。乾燥のクオリティも高いです」(東京電力・中村さん)

 

水筒を用意して冷蔵庫の開閉を減らす

 

毎朝、水筒に冷たいお茶を入れてリビングにセッティング。

 

「飲み物を取り出すたび冷蔵庫を開く必要がないので、ムダに電気を消費しません」

 

グラスを洗う手間がないのも◎。

 

朝のエアコンは最低限にとどめる

 

エアコンはぐっすり眠りたい夜につけ、朝の涼しい時間帯は最小限に。

 

「朝食後すぐに学校や仕事に出かけるので、意外と困りません。もちろん、猛暑日は無理せず使います」

 

・プロがチェック!
『電源のオン・オフはエアコンにまかせよう』

 

最近のエアコンは、人がいないと自動で省エネ運転するなど優秀なものも。

 

「30分以上の外出は電源オフ、それより短い場合は自動運転にまかせて」

(東京電力・中村さん)

 

窓をあけて風通しをよくする

 

玄関とリビングの窓をあけると、気持ちのいい風が通り抜けて爽快!

 

「風の通りを意識して窓をあけるのがポイント。とくに朝は涼しい風で体感温度が下がるので、気持ちよく過ごせます」

 

床を片づけてから手短に掃除機がけ

 

床に落ちたものを片づけながら掃除機をかけると、時間がかかって電気を余分に使うことに。

 

「床にあるものを先に片づけてから一気にかければ、節電&時短になります」

 


 

本誌では昼や夜などの節電方法も紹介されています。

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