【子どもの集中力UP】心理のプロが「何かをやりとげる」秘訣をご紹介!

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表紙 サクセス12 仕事や勉強に取り組むのに欠かせない『集中力』。   受験を控えたお子さんはもちろん、大人でも 「あぁ~集中できない」 って日はあるもの。 そんなときにサッと『お仕事モード』『勉強モード』に入れたらいいですよね。   今回の特集はそんな『集中力』に注目。 臨床心理士・東京都スクールカウンセラーである的場永紋氏にお話を伺いました。  

子どもによって『集中力』のタイプがある!


「〇〇ちゃんはあんなに静かに座ってるのに」 「△△くんはまじめだわぁ」 子育てはついつい周りと比較してしまいがち。   「他と比べてうちの子は……」 なんてため息も。 でも、それって単純に集中のタイプが違うだけかも。 的場さんは、まずお子さんのタイプを見極めるのが重要だというのです。  

『集中力』UPに必要な2つのポイント


そもそも<集中している状態>ってどういうことでしょう。 それは<ある対象や課題に注意を持続的に向けること>であると解説する的場さん。 この注意を持続できる環境づくりが大事なんですね。   そのために気を付けるポイントは以下の2つです。 1)集中を向けるべき対象を絞り込む(フォーカスする) 2)他の外からの刺激を締め出す(シャットアウトする)   例えば、カフェで作業しているときに、周りの雑音が聞こえなくなった…… なんて経験が皆さんにもあると思うのですが、 それは上手にフォーカスとシャットアウトができているからなんですって。   本誌では、集中力を持続させるコツや、注意が必要な『過集中状態」などについても詳しく解説していますよ。   子どもの気はついつい他に移りやすいモノです。 ただ無理に集中させようとしても、勉強自体が嫌いになってしまう恐れもあります。 一方で、子どもの集中力に無限の可能性が秘められているのも事実。 できれば、ムリのない状態で机に向かって欲しいものですよね。   本号では、「親の悩み 子供の本音」というお悩み相談特集もあるので、 ぜひ今後の参考にしてみてください◎ クリックでチラ見へ

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