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「毎日バタバタで余裕がない」
「もっと自分の時間が欲しい」
そんな悩みを解決するカギは“朝時間”にありました!
暮らし上手さんの過ごし方には、毎日心地よく効率的に過ごすヒントが満載です。
今号のESSEにて特集されている、『がんばらない朝時間』から、
暮らしを見直して快適な朝時間を過ごしている方をピックアップします。
お気に入りに囲まれた朝時間で1日がごきげんに

暮らしを見直したら朝からごきげんな毎日に
以前は仕事と家事に追われ、忙しない毎日を送っていたというハレノヒさん。
暮らしが変わったのは、家族に訪れた大きなできごとがきっかけでした。
「数年前に姉が40代で亡くなり、毎日を普通に過ごせることが当たり前ではないと気づいて。本当に今の生活でいいのか、考えるようになりました」
その後、仕事をお休みして時間の使い方を見直すと、新たな発見が。
「早起きしたら、空気はすがすがしいし体もよく動いて、朝から気分よく過ごせたんです。それ以来、朝の時間を大切にするように。完璧を求めてがんばりすぎていた朝の家事も、無理をしないやり方にチェンジ。気分を上げてくれるお気に入りのものたちの力も借りて、毎日を大切に過ごしています」
ハレノヒさんの体と心が喜ぶ食事
毎日を楽しめるのも、健康な体があってこそ。
無理なく続けられる食事習慣で、体も心も健やかに。
朝食には玄米と発酵食品をとる
ぬか漬けや塩こうじなどの発酵食品は、朝食で積極的にとるように。
「最近はフルーツもプラス。朝食を簡単にすませた日は昼食の野菜を多めにしたり、1日のなかでバランスをとっています」
夫の弁当はつくりおきと冷凍ストックが大活躍
毎日のお弁当づくりは、無理をしないことがいちばん。
「つくりおきのおかずや冷凍ストックを活用して、上手に手間を省いています。体調のよくない日はつくらなくてもOKに」
食器を選ぶのも朝の楽しみのひとつに
大好きな食器を選んで、朝食に使うのが毎朝の楽しみ。
「出し入れがしやすいよう、食器棚の収納は常に見直しています」
一休みも大切
ゆっくり温かいものを飲む
冷え性の改善に、朝は白湯を1杯。
気分でほうじ茶やあずき茶の日も。
「気がつくと起きてからずっと立ちっぱなしなので、夫を送り出したあとはイスに座ってひと休みします」
気分を上げる工夫がつまった家事

憧れの人をまねて玄関をひとふき
玄関はアルコールスプレーとウエスでひとふき。
「引田かおりさんの暮らしぶりに憧れて始めました。毎日掃除をすると汚れもこびりつかず、かえってラクなんです」
時間のかかる書類整理は元気な朝のうちに
恒例の両親宛ての介護関係の書類が多く届くため、それらを整理するのが朝の日課。
「時間がかかることは、朝のうちに終わらせるように。その分、午後はゆったりと過ごしています」
自分の体をいたわる運動・美容
毎日のストレッチで体調チェック
朝のストレッチは、自分の体と向き合う時間。
「続けるうちに『今日はここがかたいな』と、自然と体調がわかるようになりました」
着心地の良いお気に入りを身につける
服は素材や着心地で選ぶように。
「好きな服を着ると朝から気分が上がります。長く着続けたいと思えるものを大切にしたいですね」
本誌では、ここでは紹介しきれなかった、朝時間の過ごし方がたっぷり掲載されています。
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