《進化するホテル》人と人とのつながりを大切にしたソウルフルな体験を提供『ジャヌ東京』

  • 更新日
  • 有効期限 2025.04.12

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新しいホテルの開業が続いた2024年。

ホテルの進化が止まりません!

 

これまでプライベート感を重視してきたラグジュアリーホテルですが、人々が求めている“つながり”をキーワードにしたホテルづくりが、最先端のホテルの特徴。

宿泊者だけでなく、ビジター利用も歓迎の、ホテルのレストランやバーづくりがなされホテルが泊まる場所というだけでなく、より日常に近いところでの社交の場になっていきそうです。

 

また、ローカルでも外資系ブランドのホテルが次々に誕生。

訪日外国人観光客の増加に伴い、観光立国・日本になっていくためにも観光客と地元の人をつなぎ、地域を活性化させるホテルの地域におけるハブとしての役割に、期待がますます強まっているといえるでしょう。

日本の未来を担うひとつの重要なキーとなりそうな、ホテルから目が離せません。

 

今回は、Discover Japanにて特集されているホテル特集から『ジャヌ東京』をピックアップします。

 

街や人、文化とつながるホテルへ
『ジャヌ東京』

 

すでに世界の魅力あふれる都市に次々と予定される『ジャヌ』ブランドの開業。

2024年の3月13日、東京で話題の『麻布台ヒルズ』内に『ジャヌ東京』が世界に先駆けてドラマチックな開業を迎えました。

東京がブランド初の舞台となったことで、日本人のホテルファンにとっては誇らしく、ワクワクが抑えられません。

 

でもなぜ『アマン』ではなく、新ブランド『ジャヌ』であったのでしょうか。

アマングループのヴラッド・ドロニン会長兼CEOは明快に語ります。

 

「2020年にジャヌを発表する前に新世代の旅行者を調査したところ、これまでの市場に根づいていた“プライバシー”を重んじるホテルの概念とは明らかに違う考え方をもっていると感じました。そこで私たちは4年にわたり綿密な調査と分析を行い、アマン同様の超ラグジュアリーなホスピタリティ体験を求めながらも、よりエネルギッシュで高揚感のある“真のつながり”を新世代のゲストが望んでいると考えました。

ジャヌはアマンの卓越したデザインへの継続的なこだわりや、温かく比類のないサービスなどの基本を踏襲しながら、若い世代の旅行者の需要に応え、人と人とのつながりを大切にした、よりソウルフルな体験を提供するホテルです。

アマンがサンクチュアリ(聖域)であるならば、ジャヌはコネクテッドネス(つながり)なのです」

 

東京タワーも間近に
モダンでスタイリッシュな空間

 

 

『ジャヌ東京』の部屋数は全122室、10のカテゴリーを揃えています。

客室の広さは55~65平方メートル、スイートは75~284平方メートルと十分な広さです。

多くの客室にはプライベートバルコニーが設置され、室内はミニマルでコンテンポラリーなデザインに上質感が漂います。

調度品へのこだわりやアースカラーの優しい色調がベースとなり、落ち着きのある印象に温かみが加わっています。

 

大きな窓に迫り来る東京タワーの景色は豪快そのもの。

普段から見上げてばかりのタワーと同じ目線で向き合える興奮は新鮮な印象です。

ドラマチックな夜景を見ながらのベッドインも都心の醍醐味です。

 

翌朝、カーテンを引けば朝特有の静かなるタワーと向き合う、なんと贅沢な情景でしょうか。

 


 

 

本誌では、プールや他施設、レストラン・バーなどの詳細も細かく掲載されています。

 

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