
趣味の文具箱 万年筆は文字を書くだけでなく、絵を描くのにも活躍してくれます。 本誌では2名の作家さんを取り上げてそのテクニックと道具を紹介!
とっても素敵なイラストで、インクの新たな可能性に私は非常にワクワクしてしまいました◎
なんだか使いづらそう……なんて万年筆に抱いていたイメージが一気に払拭されたこの記事!
丸ごと読みができるので、あなたもどうぞ覗いてみてくださいね!
万年筆画家・サトウヒロシさん
彼はいま数々の万年筆イラストワークショップに引っ張りダコ。 そんな活動をサトウさんご自身は「万年筆ラクガキ」なんて呼んでいます。
絵は、失敗してもいいんです。 ラクガキと言えば、楽しく絵を描く気分になれますよね。まずは楽しくやってみることって大切! 本誌では、講座内容をダイジェストで説明していますよ。 インクだけでもしっかり色がつくのに驚きました! しかも味があってとってもかわいい。 私も挑戦したい気持ちになってきましたよ~!!!
イラストレーター・白瀬北斗さん
白瀬さんのイラストはなんだか懐かしくて温か。 その世界は左手のガラスペンと右手の水筆で創りあげられていきます。 巧みな技術で仕上げられた絵は奥行きがあり、なんだかキャラクターもイキイキとして見えますね。 ぼかしたインクには、「あっ、こんな色も混じっていたんだ」という嬉しい発見があることも…… 細かい作業ですが、完成した時の満足感はひとしおです!
万年筆イラストの良いところは、かなり手軽に試すことができる点だと思います。
ぶらりと散歩でもしながら、心に響いた景色や物を写生するのは素敵なひと時になるはず。
私も家に使っていない万年筆と水筆があるので、休日はゆっくりカフェでラクガキをしてみようかな。
実際、トラベラーズノートに絵日記をつけつつ旅をする人もいます。
なんだかとっても優雅な時間。素敵!マネしたい!
(この記事も丸ごと読みできますよ♪)
年末年始のお休みにのんびりしつつペンを走らせてみませんか? 万年筆とインクを使えば、雰囲気は抜群です。
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