
大切な身内が亡くなったあとの手続きの本
大切な身内が亡くなったとき、
何をどのように進めていけばいいかわからないとき、
この本が支えてくれます。
まずやるべきことは、 故人に寄り添う時間をしっかりつくること やるべきことはたくさんありますが、 まずは家族みなで故人に寄り添うことが大切とのこと。 最近は遺体を自宅に置けなかったり、 通夜の場所で泊まれないこともあり、 故人が亡くなったことを実感しないまま 対応に追われて時間だけが過ぎてしまうことも しばしばだそう。
手続き一覧表で時期別のやるべきことがわかります。
「葬儀」や「相続」など様々な手続きが発生し、
内容によっては税理士、行政書士、司法書士など
専門家の力を借りることもあるそう。
相続問題は、家族の関係にも影響することなので
冷静に正しく進めていけるようにどうすべきかを
こちらの本でも解説しています。
自分でやるべきこと、専門家に頼るほうがいいことなども
細かく書かれております。
大切な方が亡くなって、気持ちの整理がつかなかったり
家族を支えなければいけない大変な時こそ
頼れるところには頼っていきましょう。
2019年相続法改正版はこちらからどうぞ
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