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夏の夜のイベントといえば『夏祭り』や『花火』などが思い浮かびます。
特に『花火』は、思い出として写真に残したいけれど、なかなかうまく撮れない…ということがありませんか。
今号のデジタルカメラマガジンでは、花火撮影の完全マニュアルを特集。
今回、どうやって花火撮影に挑むのかピックアップしてみました。
夏の代表的な風物詩と言えば花火。
何千発、何万発もの光の芸術作品が夜空を彩り、華やかな色合いや迫力のある音が人々を魅了してきました。
花火の美しくはなかな姿は、目に焼き付けるでけでなく写真として記録するのも実に楽しいです。
理想的な花火の形を最適な露出で写し取るのは難しいですが、それゆえに何回もチャレンジしたくなるものです。
花火撮影の下準備

撮影場所の候補を調べる
撮りに行く花火大会を決めたら、いざロケハン。
カメラマン席以外で撮るならば、ここからが前哨戦です。
初めて花火撮影に行くなら、自力で撮影地を見つけずに定番とされている撮影地に出かけても良いでしょう。
自分で撮影ポイントを探せるようになると独自の構図が見つけられるようになります。
Google マップで撮影地候補を洗い出す
まずは花火の打ち上げ場所を調べなければなりません。
たいていは公式サイトや花火情報サイトに掲出されています。
その点を中心にして、Google マップで「山」「展望台」「撮影可能なビル」「抜けの良い高台」などをしらみつぶしに探していきます。
Google Earthで視界を確認しておく
候補地を見つけたら Google マップに投稿されている写真を見て、その場から本当に花火の方向に視野が開けているのかを確認します。
参考になる写真が投稿されていない場合はGoogle Earthが役立ちます。
調べたポイントを入力すると、360°高低を変えながら、その場からの視野が確認できます。
Windyで当日の風向きをチェックする
花火撮影は風との闘いです。
どんなに良い花火を良いカメラで狙っても、風下で煙に巻かれてしまったら意味がなくなります。
そこで必要なのがWindyというアプリ。
風向きの確認に強い天気予報アプリで、このアプリを使って前日夜と当日の朝に風の方向を確認します。
続いて当日の持ち物など「花火撮影の基本」が掲載されていますので、ぜひ続きをご覧ください。
本誌では他にも、「花火表現テクニック」「花火大会ガイド」など花火撮に影関する記事が紹介されています。
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