
週刊朝日
城、地図、ファミコン、食虫植物…
マニアの本棚、見せてください!
本棚を見れば、その人がわかる!という理由のもと、 いろんなジャンルの”マニア”さんの本棚を 見せてもらいます!《城マニア》いなもとかおりさん
小学生で古墳に出会い、歴史に目覚め、 大学時代にダイアモンドダストの中で会津若松城を見て 城に目覚める。 今では年間に訪れる城の数は100を超えるそう。 「学者目線の解説を求めるお客様のために 歴史や地理などを学ぼうと、 城関係以外の本も読むようになってしまって」 増え続ける蔵書スペースと本題が悩みとも。《とっておきの一冊》
『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城』香川元太郎著、2018年刊。
城郭イラストの第一人者による100超の城の復元画が折り込みの一枚絵で掲載されている。
《地図マニア》今雄恵介さん
日本地図センター客員研究員。 音楽出版社勤務を経て、94年に自著を出版。 以来、『地図と鉄道』『日本地図のたのしみ』『地名の楽しみ』 など64冊の著書を出版している。 「普段歩いている通学路や周囲の建物の形が そのまま載っているのが面白かった。 気づいたら、地形図を見ているだけで 景色が想像できるようになっていた」 紙の地図も、AIの地図も目が話せないとのこと。《とっておきの一冊》
『地図のたのしみ』(復刻版)堀淳一著、2012年刊。
「時代とともに地図も変わることなどを学び、 地図への興味をかきたてられた」さすがマニアの本棚は、それぞれ味があって違いますね。 あれだけある本の中から選ばれたとっておきの一冊は ぜひ読んでみたいですね。
ファミコンマニアや食虫植物マニアの本棚も気になるところ…!
記事の有効期限: 2019年1月07日]]>





