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2024-08-22 発売号 (2024年10月号)
毎日の暑さでダルい……夏バテかも?!
そんな症状の解消技を「LDK the Beauty」で特集!
どうやって解消できるのか、ピックアップしてみました。
まだまだ暑い毎日ですが、秋の気配が少しずつ感じられるこの時期、夏にたまったダメージがどっと押し寄せてきます。
今こそしっかりケアをして体を回復させましょう。
セルフ養生で回復!!

夏疲れを回避するには、原因となる習慣や食生活の改善が大事。
栄養と東洋医学のプロが教える解消法をご紹介!!
冷たいものの食べすぎ飲みすぎで胃腸がクタクタ
アイスや冷えたジュースでおなかがゆるゆる。
一番の対策はなるべく冷たいものを避けることですが、暑い時期にはそれはなかなか難しいもの。
そこで、手軽に実践できるこれらのワザで乗り切って!
■冷水はいったん口のとどめてから飲む
冷たい飲み物はいったん口の中で冷たさを和らげてから飲むと、涼を取りつつ胃腸への負担を軽減できます。
■生野菜サラダより温かいスープ!
ヘルシーだからといって生野菜サラダを毎日食べていませんか?
冷たい生野菜も実は胃腸を冷やしてしまう要因です。
野菜を取るならメニューを温かいスープに変えるのがオススメです!
■冷房が効いた部屋では温かい紅茶を飲む
涼しい室内では温かい飲み物をあえて選びましょう。
紅茶やプーアル茶など、体を温める作用があるお茶がグッド。
冷たいものを食べたあとも温かい紅茶を飲むことで、冷えを軽減できます。
夏疲れはツボ押しも!!

屋外と室内の温度差で自律神経クラクラ!
暑い外から急に涼しい室内へを繰り返し、疲弊してしまった自律神経。
いたわってあげないと不調や不眠につながっちゃいますよ!
■冷えたオフィスでは上着やネックウォーマー
エアコンの設定温度を個人で調節できないオフィスや公共の場では、重ね着をしましょう。
特に夏場は首元が広い服を着ることが多いので、ネックウォーマーが冷え対策に活躍します。
■神門のツボを押して寝つきをスムーズに
気の巡りを整え、心を落ち着かせるといわれているのが、手首にある神門のツボです。
自律神経の乱れによって寝付けないときに、指で3~4秒押してゆるめてを、2分ぐらいやってみて。
■一日の終わりに湯船や足湯につかる
夜の入浴には副交感神経優位の状態に導く効果があり、入眠がスムーズになります。
暑い時期でも湯船につかる習慣を心がけて。
お風呂が難しいときは、足湯をして汗をかきましょう。
食欲不振や汗ダラダラのエネルギー&栄養不足についての解消法や、今食べておきたい食材やプチ薬膳の情報も続いて読めます!ぜひ、本誌をチェックしてみてくださいね。
本誌では他にも、プチプラコスメや韓国アイパレットなど美容の特集も紹介されています。
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