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応援してますか?家族、アイドル、スポーツ、会社…
推しができると、普段の生活にハッピーが増えるかも!!
今号のananでは、「応援の流儀」を特集。
どうやって応援しているのか、どんな応援があるのか、
ピックアップしてみました。
目標に向かい頑張る人たちに声援を送り、彼らの成長を見守る。
それだけで心が躍り、逆にパワーをもらえたり。
「応援」で相手だけでなく自分自身まで変化する
そんな経験は誰しもあるのでは。
「応援」する喜び

なぜ人は、誰かを応援したくなる?
自分以外の誰かを応援することは、応援する人にとってどんな意味が?
心理学とカウンセリングの視点から読み解く、臨床心理士。
応援したくなる人の気持ちとは。
臨床心理士としてカウンセリングしていると、悩みの話のほかに、その人の「好きなこと」の話題が出てくることがあります。
例えば推し活をしている人の場合、困り事はさておき、推しの話になると止まらなくなるのです。
自分以外の存在(推し)に夢中になることで、悩みから少し距離をとり、落ち込みすぎないでいられる利点もあるのです。
衝動的に魅力を感じ、好きになるのが推し活の始まりですが、何か行き詰まりを感じていたり、弱っているときのほうが、心を動かされやすいものです。
推しの姿は自分の人生のモデルにもなるのです。
「ルーズなところが可愛い」と思う人もいれば、「完璧主義が素敵」と感じる人もいるように、自分の心がいま必要としてる要素を持つ対象に、自然と惹かれるのだと思います。
そして推しが成長し期待に応えてくれると、推しやファン仲間との繋がりを実感できますし、「応援してきてよかった」と自分の存在に価値や希望を見出せるようになることもあります。
心理学で“共同体感覚”と呼ばれるこうした体験は、幸福感の源になります。
究極に言えば、責任感がないのもいいところ。
やめたくなったらやめればいい。
それが応援する側の自由であり面白いところですよね。
結成10年!超ときめき♡宣伝部

今年結成10周年を迎えた、超ときめき♡宣伝部。
彼女たちを知ればしるほど、応援せずにはいられない!
■超ときめき♡宣伝部
6人組のアイドルユニット。
通称とき宣。
ファンの呼称は“宣伝部員”。
応援こそが、活動のエネルギー。
とき宣とファンの幸せな関係。
応援・推し活、それぞれ応援したくなる、心が動かされるときがあるのですよね。続きは、とき宣の応援ヒストリーや、応援の力について。また、応援についての見解など、読みごたえのある内容は、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、応援の最新TOPICSや“応援&推し活”用語辞典などを紹介されています。
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