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毎日の食に欠かせない存在となっている「冷凍食品」。
「いろいろ種類があって冷凍庫がいっぱい!」という方もいるのでは?
今号のサンデー毎日では「うますぎる冷凍食品」を特集。
冷凍食品がどんな進化をしているのか、ピックアップしてみました。
冷凍食品の進化が続いています。
スーパーでの売り場面積拡大、若い世代から主婦、シニアまで幅広い層が「自分の好み」を見つけられる商品群、そしてコスパの良さなど、活況を呈しているのです。
「冷食」のコスパとタイパの良さ
2025年は物価高で生活は厳しいが、その中で「冷食はコスパが良い」という声が多く上がるようになった年です。
昨今あらゆるものの価格が上昇していく中で、冷凍食品ももちろん何度も値上げがお壊れているのですが、値上げしてもなお、外食や中食・総菜など他と比べて「安い」、と評価が高くなっているのです。
冷凍食品専門てにゃ松屋銀座の地下「銀座フローズングルメ」では、主婦層だけでなく、家族、パートナー、友人知人と共に来店して、それぞれの自分の感覚で食べたいものを選ぶ、という買い物風景に出会うことがしばしばあります。
まるで、「道の駅」のように、ワクワクするような新しい発見が、購買につながっています。
値上げしてもなお安いと感じるコスパだけではありません。
タイパ、つまりタイムパフォーマンスも良い食品だと評価され、冷凍食品はファン層が広がってきました。
冷凍野菜も注目を集めています。
レンジ調理や短い加熱で仕上がり、商品によっては自然解凍でOKなものもあります。
「ブロッコリー500グラムが冷凍食品売上1位になった」
使い勝手が良く、価格メリットもある冷凍野菜と同様、冷凍フルーツも、コスパに加えてタイパの良さが受けています。
ブレーク一歩手前ですが、ペット用の冷凍食品もリーチインショーケースの扉1枚に品揃えされていて、愛犬・愛猫家の目を引いています。
その多くが食品工場と同等の衛生管理体制で作られていて、安心感を与えています。
また、フレッシュな味わいで、ドライフードよりペットの食いつきが良いのです。
ご当地冷食

「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」(一般社団法人未来の食卓主催)表彰式が2月に開催されました。
グランプリ/最高金賞に輝いたのは、静岡・駿河湾で捕れる桜えびを使用したかき揚げ
「贅沢桜えびかき揚げ」でした。
レンジ加熱でサクッとした食感。
さらにオーブントースター加熱を追加すればカリカリで一層香ばしく食べれるかき揚げです。
そのほか、讃岐うどんの本場の香川からは、行列のできる名店、うどん本陣山田家の「讃岐すき焼うどん」。
スイーツを作るため自社牧場を運営している北海道のユートピアアグリカルチャーの人気商品「CHEESEWONDER(チーズワンダー)」などが最高金賞に選ばれました。
まだまだ、美味しい冷凍食品の紹介が続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「ちいかわの奥深い魅力」などを紹介されています。
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