“何歳までに○○しなきゃ”の呪縛から自由に――人生の節目“マイルストーン”との新しい向き合い方とは?

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これからの人生で迎える節目――「マイルストーン」
ふと振り返れば、これまでの道にも小さな節目がいくつもありました。
そんな“人生の目印”に光を当てた今号の『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』
“どう向き合うか”をテーマに気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

SNSにあおられる現代。
結婚、出産、キャリア、資産形成など人生の節目となるような出来事を達成できないと、人生で後れをとっているような感覚「マイルストーン不安」に陥る人が増加。
自分らしく人生を歩むため、マインドをリセット!

 

マイルストーンは気にすべき?

 

何歳までにパートナーを見つけて、出産して、家を買って、キャリアアップしなければ……。
自分らしく生きたいのに、他人と比較して焦ってしまう。

 

社会学者の水無田気流さんが、そんな気持ちとの向き合い方を指南。

 

結論から言うと、日本人女性は先進国の中では誰よりも頑張っていて、これ以上何も頑張る必要はないというのが私の考えです。

 

社会システムや社会全体の価値観が昭和後期に作られたままそれほど変わらないのに、女性に求められる役割や期待だけが雪だるま式に増えているのが現代社会の実態

 

出産可能年齢というタイムリミットを軸に、婚活、結婚、妊活、出産、保活、育児、その間に産休育休を取得してキャリアを確立し、それらを先進国の中で最も女性を評価するのが苦手な男性上司、先進国で最も家事育児をしない日本人夫をケアしながらかなえるなど、常軌を逸しています。

 

理想的なマイルストーンがかなうわけはないのです。

 

人は、自分が想定する集団との比較によって相対的に自己評価する性質があります。

 

モヤモヤした感情が湧いたとしても「しょうがない、これが人間だ」と捉えましょう。

 

自覚的に客観視することで、ストレスも軽減されるはずです。

 

人は身近なものとの比較で嫉妬や焦りを抱くものなので、誰かに対して嫉妬を抱いたら「自分はその人にそこそこ近いところにいる証拠」です。

 

注意したいのはその不安や焦り、欲望を、消費活動で解決しようとすること

 

消費で自分を補おうとしてしまったら、罠にはまったも同然。

 

そんなリスクを感じたら、SNSから離れることがおすすめです。

 

 

まだまだマイルストーン不安の克服に関する内容が続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、「秋のおしゃれはスナップに学べ!」などを紹介されています。

 

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