古きよきを再発見!ロンドンで進化する、デザインという文化――「見せる収納庫」と呼ばれる新しい博物館へ

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イギリスと言えば街も人もおしゃれな雰囲気というイメージがありませんか?
今号のELLE DECOR(エルデコ)では、イギリス 最新インテリア&デザインを特集。
どんな流行があるのか、ピックアップしてみました。

 

『エル・デコ』日本版、12年ぶりとなるイギリス特集
この国にブレグジット、エリザベス2世の崩御という歴史の変動を経て、伝統を携え進化し続けてきた国――イギリス。
いま知りたいのは、そのデザインシーンの最前線

 

伝統的(TRADITIONAL)、革新(INNOVATION)、再生(RE:RENOVATION,REDEVELOPMENT)、新潮流(NEW WAVE)という4つの言葉を手掛かりに、インテリアとデザインの視点からイギリス・ロンドンの「いま」をひもときます。

 

ヴィクトリア&アルバート博物館

 

 

2025年5月開館以来、世界中のアート&デザインファンの熱い視線を集めているV&
Aイースト・ストアハウス
その画期的なシステムの数々とは?

 

「見せる収納庫」

デザインを軸に創造性にフォーカスし所蔵点数280満点以上もの規模を誇るヴィクトリア&アルバート博物館(以降、V&A)

 

始まりは1852年開館の産業博物館にさかのぼり、V&Aサウス・ケンジントンを筆頭に、現在は英国内に5つのミュージアムを構えます

 

その最新施設が今年5月にオープンした「V&Aイースト・ストアハウス」です。

 

ストアハウスという名のとおり、ここはV&Aの所蔵品を保管する収納庫です。

 

しかしただの倉庫ではありません。

 

所蔵品を保管しながら一般公開するという、構想10年を経て完成した画期的な「倉庫」なのです。

 

2012年のロンドンオリンピック村跡地につくられたクイーン・エリザベス・オリンピックパークの一角にある旧メディア&ブロードキャスト・センターで、現在はヒア・イーストと呼ばれる建物内に位置します。

 

設計デザインは建築家、ディラー・スコフィディオ+レンフロが手がけました。

 

演劇やファッションから歴史的建造物まで、実に多彩な50満点以上は所蔵します。

 

 

V&Aイースト・ストアハウスについてや、ロンドン発着の豪華列車など、まだまだ特集は続きます。ぜひ本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、イギリスのアートや家具、インテリアを紹介されています。

 

 

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