激安ニトリと多機能エディオン、検証で見えた“落とし穴”――話題のPB洗濯機で失敗しないポイントとは?

  • 更新日
  • 有効期限 2026.03.02

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2025-02-03 発売号 (2025年3月号)

 

 

プライベートブランドの商品って普通のブランドよりいいの?
と、思っている方も多いのでは?
実は「PB(プライベートブランド)はアツい!!」ということで
家電批評では「今PB家電がアツいんです!」を特集。
どんな家電がアツいのか、ピックアップしてみました。

 

PB家電ってなに?

 

PB(プライベートブランド)=自社ブランド
ちなみに反対派NB=ナショナルブランド

 

家電業界では、基本的に製品を企画するブランドと販売する小売業は全く別の企業が担っています。
しかし、アパレルや日用品などの業種では売る側が製品も企画するビジネスが広く普及。
いわゆる“PB”です。

 

PB家電のメリットは?

PB家電のメリットとは、なんと言っても「低価格が期待できる」こと。
卸売業者やメーカーと小売りの中間に入っている企業を省け、低価格を実現しやすいのが消費者拡大のメリットともいえます。
また、余計な機能を省いたシンプルな製品が多い傾向です。

 

ニトリのドラム式洗濯機の実力は?

 

 

最近は家電の開発や販売にも力を入れているニトリ。

ただ安いだけでなく、実力もしっかり備えた家電が増えているんです。

 

ニトリ ND120KL1

実勢価格 12万9900円

まずは特筆すべきがその価格です。

 

本誌のテストでの最低はアイリスオーヤマの約18万円。
これでも大手製品の半額程という安さなのですが、ニトリはそこからさらに5万円やすい、約13万円という驚異的な価格を打ち出してきました。

 

ただし、テストしてみた率直な感想を言えば、ちょっと期待外れ。

 

最も肝心な洗浄力が、それほど優秀ではなかったです。

 

毎日洗うのが汚れの少ないワイシャツやタオルぐらいという人なら、選択肢に入れてもいいかも。

 

エディオン縦型洗濯機の実力は?

 

 

エディオンのPB「イーアングル」には「イーアングルセレクト」「イーアングルセレクト デイバリュー」といった他者との共同開発製品もありますが、本機は自社製品のオリジナル製品。

 

エディオン e angle ANG-WM-C70_W

実勢価格:6万9800円

全体的には大きな欠点もなく、まずまずの性能なのですが、そうなると、気になってくるのが高めのお値段。

 

この価格帯でスマホに夜遠隔操作ができるのはひとつの魅力ですが、意外と使いどころが難しい機能でもあります。

 

 

まだまだアツいPB商品がたくさん紹介されています。ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、音楽&動画「こだわりはじめのギア選び」を紹介されています。

 

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