「やってよかった!」と心から思える、中学受験が子どもに与えてくれるもの

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3月になり、新学年も目前!
今号の進学レーダー新学年スタート号「はじめよう中学受験」を特集。
何から始めたらいいのか…、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

塾では新学年がスタートしました。
今号は、新たな1年のスタートに奮闘する皆さんへのエールとして、改めて「中学受験っていいよね!」というメッセージをお伝えしたいと思います
そして、6年生の1年間の見通しや学校選び、学習のポイントなど、おさえておきたい中学受験の基本も解説します。

 

中学受験への想い

 

 

中学受験では多くの学校が、受験生が自分の言葉で書く記述問題を出題しています

 

自分が考えたことを相手に伝わりやすい言葉にして記述する力は、今の中学受験には欠かせないものです。

 

その根本には、「自分の考えをもち、それを自分の言葉で伝える力のある子ども達に来てほしい」という学校側の思いがあります。

 

中学受験を経験した人の多くが、中学受験をしてよかったこととして、

 

「学習習慣が身についた」
「考える力がついた」

 

ということを挙げます。

 

12歳の子どもたちが挑戦する中学受験。

好きな習い事を中断したり友達と遊ぶことを我慢したりしながら、苦手科目と格闘したりままならない自分の成績と向き合ったりという日々で、これは子どもにとって本当によい選択だったのか?と葛藤を抱えることもあるかもしれません。

 

しかしこの経験は、6年後、10年後、さらにその先の未来のお子さんとご家族にとっての、何にも代えがたいプレゼントになるはずです。

 

中学受験っていいよね

・家族の絆が深まる

・進路(人生)について真剣に向き合う

・塾や中高一貫校で生涯の友達と出会える

・学校の選択肢が多い

・一生自分の居場所になる母校ができる

魅力発見インタビュー

 

 

中学受験は子ども一人の挑戦ではなく、家族と本人の想いが重なり合って進んでいく長い道のりです。

 

中西さん家族の受験は多くの支えと経験を経て、偏差値だけに頼らない納得の進学先を見つけてゴールにたどり着きました。

 

入塾のきっかけは無料テスト

真理さんのお母さんとお父さんは中学受験未経験なので、最初から私立中学を目指していたわけではありません。

 

「甥(姉の子)が中学受験塾に通っていて、姉の勧めで真理に無料テストを受けさせたのが中学受験の最初の一歩でした」

 

とお母さんは振り返ります。

 

「成績上位で、1年間無料で塾に通えることになりました。当時6年生だった仲良しの甥と同じ塾に通えるので、真理は楽しく通塾を開始しました」

少人数で雰囲気がよい塾で、お母さんがお弁当を届けに行くと友達と楽しそうにおしゃべりしている姿をよく見かけました。

 

 

中学受験の良さが、色々掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、6年生 本番までのロードマップなどを紹介されています。

 

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