「10分しかない」から「10分もある」へ!新生活から始めたい“スキマ時間”の賢い使い方

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4月に入り、新生活を過ごしている方も多いのでは?
今号のESSEでは、「スキマ時間」を特集。
この春は「スキマ時間」上手になる!ということで、どんな過ごし方がいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

新年度を迎え、ライフスタイルの変化などにより、なにかとバタつく今の時期。
家事の合間、家族を待つ時間……etc.、ちょっとのスキマで生まれた時間を上手に使って、毎日の暮らしを、自分の心や体を、もっとラクに、心地よくするヒントをお届けします。

 

 

スキマ時間も積もれば人生が変わる!

 

 

 

スキマ時間を徹底的に活用し、資格取得のための勉強やSNSの発信に注力。

 

整理収納アドバイザーとして独立を果たしたまあちさんによって、時間とは「お金以上に大切なもの」だそう。

 

お金は努力すれば増やせるけれど、時間はそうはいきません。適当に過ごすことがないように、時間を『消費』『投資』『浪費』『ごほうび』の4つに分けて考え、10分のスキマ時間も“なにに使うか”を意識して過ごすようにしています

 

「わずかな時間でも、積み重ねれば大きな力になる。スキマ時間は、人生を変える力があると実感しています」

 

スキマ時間上手のマインドとは

「時間がない」方が「集中できる」と考える。

 

■10分しかない、ではなく「10分もある!」と捉える。

 

■メリハリをつければ「なにもしない時間」もごほうびに

 

 

迷いがなくなる時間の使い方

■時間の家計簿をつける

お金を家計簿で管理するように、一日の行動と時間を細かく書き出し、「消費」「投資」「浪費」と、「ごほうび」時間に分類してみましょう。

 

「浪費時間は、使い方次第で投資時間に変わります。もしなんとなく浪費していた時間があったら、その時間でなにができるかを考えてみて

 

時間の分類の仕方

①消費
生活を維持し、心身を健やかに保つうえで不可欠な時間。使い方次第では「投資」時間に
例:睡眠、通勤、食事、家事など

 

②浪費
目的がないまま過ぎていく、後悔の残る時間。ただし、使い方次第で「投資」時間に変化
例:目的のないスマホ閲覧など

 

③投資
今すぐに成果は出ないけれど、未来の自分の力を育て、可能性を広げるための時間
例:情報収集、健康のための運動など

 

④ごほうび
意識的に自分を慈しみ、満たす時間。幸せを感じ、明日への活力となるひととき。
例:友人とのおしゃべり、おいしい食事

 

 

まだまだスキマ時間の上手な過ごし方のアドバイスが続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「そのときのやる気で決める!スキマ掃除リスト」、などを紹介されています。

 

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