
フローリスト 部屋の中に植物がある暮らし。 「オシャレっぽくて憧れはあるけれど、どのように取り入れたらいいんだろう?」 「水やりってどうすればいいの?」 「どんな配置がマッチするんだろう?」 そんな疑問にお答えする本特集。
植物好きな方はもちろん、暮らしにもっと癒しを取り入れてみたいという方も必見ですよ♪
植物とインテリア

夢のボタニカル空間
今回の特集では、植物を愛でる方々のお家を取り上げています。 自分たちの空間にぎゅっと詰め込まれた植物たちの姿。 そしてそれを育てる人々の優しい気持ちをどうぞお楽しみください◎ 和歌山市の会社員、浜島彰さんの趣味は観葉植物を育てること。
最初は植物にまったく興味がなく、 2013年に家を建てたときにインテリアと一緒に購入したのがきっかけでした。それから植物販売イベントなどでまとめ買いを繰り返し、 今では鉢物でおよそ50個、ハンギング20個ほどの植物を育てるようになりました。 お気に入りのひとつを聞くと、「この子か、あの子かなぁ……」と悩みまくる浜島さん。 まるで自分の子どもたちを見つめるような温かなまなざしです。
アーティストの庭
南青山にある岡本太郎記念館は、元々住居兼アトリエでした。
エントランスのすぐ側にある庭には数々の作品がひしめき合っています。
花の姿はほとんどなく、バショウ・シュロ・ドラセナなどの植物がメインに配置されています。
なんだか南の国の原野らしい様子です。
芸術作品に触ったり座ったりもできるので、
アーティスティックなひと時を過ごしたいという方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?
家で植物が育てられない人にもおススメのスポットですよ◎
オフィスと植物の新たな関係
植物にはストレスを緩和する働きがあるといいます。 そんな中、オフィスにも植物を取り入れる動きがあるのだとか。 表参道のオフィスに案内してくれたのは、プランツコーディネーターの児玉絵実さん。 児玉さんは植物のプロとして、オフィスなどの室内緑化を手掛けています。 近年は植物が人にも仕事にもいい効果を生み出すと評価されるようになり、 オフィスにもっとグリーンを取り入れようという動きが活発になっているそうです! 私も植物が好きで家でも色々と育てているのですが、 今回の特集を読んでその癒し効果を再確認できました◎ やっぱりグリーンがある生活は、良い! 沢山の写真が載っているので、インテリアの参考にもなりますよ♪
記事の有効期限: 2019年2月15日]]>





