家の中に「緑の隠れ家」を。築200年のリノベから温室のある暮らしまで、心安らぐ植物空間&インテリア術

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春になり、おうちの模様替えをして心機一転したい!とお考えの方。
今号のELLE DECOR(エル・デコ)では、世界の植物空間術2026を特集。
素敵なインテリア空間をご覧いただけます。

 

 

芽吹き、揺れ、時とともに静かな部屋を変えていきます。
そう、植物には“空間に息を吹き込む力”があるのです。
グリーンや花とともに、もっと自由で夢のある暮らしを。
世界の植物空間術から、そのヒントを探しにいきましょう。

 

 

世界の植物空間術2026

建築家マリアーノ・ザノンの別邸。

 

大きな窓から見える中庭の緑と室内の観葉植物が一体化し、内と外との境界を曖昧にしています。

 

 

緑の隠れ家

 

 

建築家マリアーノ・ザノンと妻のアンジェラのセカンドハウスは、1860年築のヴィラの一角にあります。

 

ベネチアンガラスのタイルと植物のグリーンが織りなす、2人の癒やしの空間を訪ねました。

 

温室の面影を残すリビングには、カール・ハンセン&サンの「CH24」やトーネットの「209」など、名作が並びます。
ソファはフレックスフォルム。

 

 

緑とモノトーンの美学

 

 

築200年を超える伝統的な民家をリノベーションした、フローリストデュオの住まい
仕事では常に色に囲まれている彼らが選んだのは、控えめな心地よさを追求した空間でした。

 

庭に設けた約30㎡の温室。
植物の生育のためだけでなく友人や家族と中央のテーブルを囲む、パーティの場としても活用。

 

モノトーンを基調としたリビングダイニング。
家具は特徴的な梁の色と調和するように、ブラックのアイテムを中心にセレクトしました。

 

 

インド流トロピカルハウス

 

 

今の暮らしに合わせて建て替えを行った、インド・グジャラート州の邸宅。
刻まれた家の歴史を大切にしつつ、自然と一体化した心地よい空間をつくり上げました。

 

部屋とつながる半屋外を多く設けました。
天井に広がるルーバーからは自然光が差し込み、植物に包まれるような心地よい空間に

 

 

グリーンでたくさん癒される…、そんな素敵なおうちがたくさん紹介されています。まだまだ、お部屋の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、自由が花咲くマリメッコ図鑑などを紹介されています。

 

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