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2026-04-24 発売号 (2026年6月号)
夫婦・恋人・親子・家族…愛がある関係はいろいろな形があります。
OCEANSでは、愛ある関係、7つの在り方を特集。
今回は、あの3兄弟のインタビューをピックアップしてみました。
ラグジュアリーとは「愛」だ。と言われても、すぐにピンとはこないかもしれません。
でも、ここに紹介する7組の関係に触れてみれば、わかってもらえると思います。
なんでもない日々が豊かになるのは、こうした絆があるからなのです。
家族や血縁を超越した“ファミリー”愛

――今回ご兄弟3人でのご登場ですが、どんなお気持ちですか?
窪塚洋介(以下、洋介) RUEEDとの共演は以前、カルチャー誌や音専誌などでありませんでしたが、俊介と出させてもらうことはなかったのでよかったです。
昨年、芸能生活30周年を迎えたのですが、まだ未体験なことってあるんですね。
窪塚俊介(以下、俊介) ふたりとも普段から会っているので変な緊張とかはなく、いつもどおりという感じですね。
RUEED 3人で撮影できたことが単純にうれしかったです。それぞれ一緒になることはありますが、この3人が一緒で、しかもかっちりとしたスタイリングで撮ることは今までなかったので。
ーー子供の頃はどんな関係性でしたか?
洋介 俊介とは2歳違いなのですが、彼が中学生になるまでは毎日のように喧嘩をしていました。
俊介 そのたびに親に外へ放り出されて。
RUEED それを小さな俺が見ているっていう(笑)。
洋介 原因は本当に些細なことです。テレビのチャンネルやファミコンの争奪戦とか。
RUEEDは9歳離れているので、自分にとっては弟と子供の間みたいな存在ですね。
俺がおしめを替えていたぐらいですから。
3人同じ事務所で活動するファミリー

――兄弟3人が所属する事務所も珍しいですし、兄弟愛を感じます。
洋介 ちょっと前だったら照れてやらなかったと思うんです。でも今ならこういう形があってもいいんじゃないかと考えが変わってきました。
ただそれを言うなら、今日ヘア&メイクを担当している修司は高校時代からの幼馴染みで、弟たちともずっと仲良し。
あと事務所のマネージャーのコウジは、20年以上も卍LINE(マンジライン=洋介さんがレゲエDeeJayとして活動する際の別名義)のセレクター兼マネージャーであり、ずっと一緒にやってきた。
だから今のこの状態は、海外アーティストが言うところの “ファミリー” なんですよ。
血縁とかそういうものを軽々と超越して、膨大な時間を共有することで生まれた絆でつながっていると思うんです。
俊介 作ろうと思って作れるものではないですよね。
兄弟で同じ業界で仕事をしていて、仲が良くて…。まだまだ窪塚兄弟のインタビューは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
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