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余裕のある時間ができたら、まったりと飲みたいお茶。
今号のHanakoでは、『お茶の時間です』を特集。
お茶・新体験をピックアップしてみました。
お茶は、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれる存在。
しかし今、楽しみ方はかつてないほど多種多様な進化を遂げています。
空間の美しさごと堪能する茶寮、豊かな茶葉とのペアリングを味わうアフタヌーンティー、本場を巡る京都・静岡・松江の旅。
手軽なスタンドから驚きの変わり種まで。
伝統と革新が織りなす、新感覚の体験へ。
一杯のお茶からはじまる新しい楽しみ。

お茶の扉を開く、上質な体験。
作法より、まずは楽しむことから。
お湯を注ぐ音、ふわりと立ち上がる茶葉の香り、ゆっくり流れる時間。
五感でお茶を味わえる店で、その奥深い世界にふれてみたい。
神楽坂 青花小慢 Tea Experience
神楽坂の路地をいくつか曲がった先。
住宅街にひっそりと佇む昭和初期の古民家「一水寮」に、今春〈青花小慢 Tea Experience〉がオープンしました。
台湾・台北で来年20周年を迎える〈小慢(シャオマン)〉オーナーの謝小慢さんが開いた、国内2店舗目の茶藝館です。
ここで体験したいのが、金・土・日に開催する「ティーエクスペリエンス」(4500円)。
六種類の茶葉から季節に合わせ、小慢さんが選ぶ一種を味わい、その後自分でもう一種を選びます。
予約制ですが、席に余裕があればウォークインも可能。
「台湾茶は難しそうと思われがちだけど、淹れ方は意外と簡単。自宅ですぐできますよ」と小慢さん。
新体験のお茶

日本橋 可視化飯店〈かしかはんてん〉
「飲むだけでなく、自分で淹れてみたい」。
その一歩にぴったりなのが、日本橋兜町の「アジアの中の東京」をテーマにしたショップ〈CASICA KABUTOCHO〉併設のレストラン〈可視化飯店〉。
ティータイムでは、茶器を使って自分で台湾茶を淹れられます。
お茶の選定と指導を担うのは、〈青花小慢〉の謝小慢さん。
神楽坂 和紅茶 KAGUWA〈カグワ〉
紅茶といえば、アッサムやダージリン…そんな常識をひっくり返すのが〈KAGUWA〉です。
国産の茶葉を紅茶製法で発酵させた和紅茶は、渋みが少なく、品種や産地によって桜、梔子、沈丁花など日本らしい香りが宿ります。
ティーソムリエある店主の楢原亮さんが、全国各地の茶園に自ら足を運び、香りの優れた希少な茶葉を厳選。
今年2月には英国〈フォートナム&メイソン〉主催の国際コンテストで、日本史上初の金賞を受賞しました。
素敵なお店の紹介でしたね。まだまだ続きますので、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、『お茶を識る。お茶でもてなす。』などを紹介されています。
<お茶に関する記事はこちら>
今日はどこで、お茶しよう?ほっとひと息つきたい日に訪れたい、「お茶とおやつ」のある幸せな場所(OZmagazine)
今日の気分で選ぶ一杯が、暮らしを変える。——コーヒーとお茶が教えてくれる、心を整える時間のつくり方(&Premium)
美容も健康も叶える!紅茶・緑茶・ハーブティー…効能で選ぶ、秋の“お茶活”完全ガイド(LDK)
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