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好きなモノを集めると幸せになりませんか?
OZmagazineでは「文具と雑貨」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
街に出て、お気に入りの文具や雑貨に出会うこと。
そのわくわくは、とっても尊いものです。
今号では、心ときめく文具や雑貨が見つかるお店はもちろん、買った後の使い方、残し方のヒントまでを詰め込みました。
日々を彩る雑貨・文具店

毎日使う雑貨や文具が使いやすくてお気に入りのものだったら、日常は少し豊かになります。
注目の新店や移転オープンした名店を中心に、私らしさを形作るものに出会える店を訪ねました。
だいどこ道具ツチキリ
自宅を改装して愛用する台所道具の店に
玉川上水からほど近い緑豊かな住宅街の一角に、台所道具専門店「だいどこ道具ツチキリ」はあります。
ドアを開けると、鍋やせいろ、へらなどのキッチンツールが壁や棚にぎっしり。
店の奥にはキッチンも見えて、おうちにお邪魔したようなアットホーム感が漂います。
それもそのはず、店の隣はオーナーの土切敬子(つちきりけいこ)さん宅のダイニングキッ
チン。
「店舗部分は自宅リビングを改装したんですよ」というからさらに驚きます。
もともと企業でデザイナーとして働いていたという土切さん。
「でも年齢とともに会社で働くのってしんどくなるでしょ(笑)。なにか自分でやれることをと考えて、ずっと好きだった台所道具をセレクトして売るお店をやろうと思ったんです」
独自の魅力を強みに次の5月で10周年

住まいの一部を改装して生まれた「ツチキリ」。
台所道具店だからこそ、リアルに生活するキッチンがすぐ隣にあることがほかの店にはない強みになっています。
「商品を実際に使っている様子や、キッチンに置いたときのサイズ感、経年変化も見ていただけます」と言いながら見せてくれたのはザルせいろ。
水を張った鍋にセットして蒸し料理ができる脚付きザルです。
「せいろを出すのが面倒なときもこれなら手軽。持ち手が付いているのがいいんです。ほら、鍋から
取り出すのもスムーズでしょ」
さらにこの店独自の強みがもうひとつ。
それは土切さんの発想力です。
「とはいえ使える数には限界があるので定番が多くて。リピーターの方も楽しめるよう、月に1回ほどイベントを行っています」
ぜひ一度行ってみたい!素敵なお店ですね。まだまだ、雑貨や文具の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、暮らしが潤う文具&雑貨店巡り100軒などを紹介されています。
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