【ご機嫌な私でいる方法】モノを8割捨てて見つけた「ほどよく自分ファースト」な暮らしと家事手放しルール

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この夏、自分自身がご機嫌にいられるように…。
今号のESSEでは、自分ファーストな暮らしのヒントを特集。
どんな生活がいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

ほどよく 自分のことをあと回しにしない!
自分ファーストな暮らしのヒント
自分の気持ちや時間を大事にしつつ、家族みんなが幸せ…
そんな “ほどよく自分ファースト” を実現するヒントを紹介します。

 

 

ものと向き合うことで自分を取り戻せました

 

 

整理収納アドバイザーとして片づけはもちろん、心も整えるサポートをしているひでさん。しかし、以前の暮らしぶりは今とは正反対だったそう。

 

「20代はハードワークの日々で、気がつけば買い物依存症になり、家はもので溢れていました。転機は長男が小学校に入学するとき。ものを捨てないとランドセルを置く場所すら無かったんです」

 

一念発起し、家の約8割のものを処分。

 

ものと丁寧に向き合うことで、自分の内面にも目を向けるようになり、暮らしが徐々に変化していったそう。

 

「第3子が生まれたこともあり、無理しすぎないよう、いかに家事をラクにできるか考えるようになりました

 

そこから、家族優先が当たり前だった暮らしから、もののことを“自分中心に考える”ようになったひでさん。

 

「私は母である前に1人の人間だと思い至りました。自分自身を大事にし、ご機嫌でいることが、結局は家族円満にもつながると実感しています

 

“母ちゃんこれやめます!”

「私がやらないと!」を手放すコツ

 

家族の顔色をうかがわない

嫌な顔をされることを気にすると余計に不満がたま me ろので、気にせず頼むようにしています

 

「自分の分だけ」でハードルを下げる

最初は「自分の分だけでもいいからやって」とお願いして、やるきっかけをつくります

 

例外は極力つくらない

「やらない」と決めたらまずは徹底。どうせやってくれる、と思われると続きません

 

理由と役割を伝える

「今おかずをつくってるからご飯を盛って」など具体的に説明すると伝わりやすい

 

“母ちゃんは夜9時で閉店です”

「私もちゃんと休みたい!」と、午後9時以降に家事はしないことを家族に宣言。そうして生まれた時間に読書をしたり早寝をしたり。週末は、家族全員パジャマ姿で映画鑑賞が恒例

 

やらないこつ、自分ファーストな暮らし…とても参考になりますね。まだまだ続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「自分の好きなことだけやる!夏の朝活&夜活」などを紹介されています。

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