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過去問演習には「志望校の出題傾向を知る」「自分の実力と志望校との距離を測る」など多くのメリットがありますが、とにかくたくさん取り組めば良いかというと決してそうではありません。
過去問で大事なのは「量」ではなく「質」です。
過去問を大量にこなすのではなく、過去問演習と同じくらいの時間をかけてしっかりとふり返りを行い、自分の課題を見つけて補強をする、次に向けて戦略を考えておくことが大切です。
過去問演習の目的は、単に合格点を取ることではありません。
「どんな傾向があるのか」を探り、「自分をその傾向にフィットさせていくためにすること」を考えることです。ふり返りをしっかり行うことが合格につながります。
進学レーダー2026-08-15 発売号 (2026年9月号)では、過去問演習の肝となる「ふり返り&弱点補強」について詳しくご紹介します。
過去問演習のあと、「マルつけして終了!」が一番危険!

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