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クローゼットの中はどんな状態ですか?
今号の&Premiumでは、『あの人のクローゼット』を特集。
どんなクローゼットなのか。気になる内容をピックアップしてみました。
INSPIRING CLOSETS あの人のクローゼット。
心地よい一日の始まりは、私たちの Better Life に欠かせません。
窓を開け放って風を通し、キッチンに立ちコーヒーを淹れる。
そして、身支度を整えるためにクローゼットの扉を開ける時間も、ごきげんな毎日のための大切な要素のひとつだと &Premium は思います。
今号は「クローゼット」について考える一冊。
装いのためのヒントはもちろんのこと、服や小物の収納術や、クローゼットにあると便利な家具やツールなど、住まいづくりにおけるアイデアも紹介します。
まずは個性豊かな10組の実例集から、始めていくことにしましょう
クローゼットには、おしゃれをセンスよく楽しみたい気持ちと、快適で実用的であってほしいという願いの両方が詰まっています。
スタイルのある人たちは、愛おしい服や小物をどんなふうに選び取り、ワードローブをどのように形づくっているのでしょうか。
積み上げ、広げ、磨いて築く、マイスタイル。

10 CLOSETS WITH TASTE センスのいいクローゼット。
スタイルのある人のワードローブはどのように形づくられているのでしょう。
ふだんの装いの選び方、使い勝手がよくなる収納術……。
アイデアが詰まった10組のクローゼットを訪ねてみることにしました。
ヴィンテージ家具や古着への深い愛着

寝室に折れ戸式クローゼットとサークルラック、玄関横にはウォークインクローゼット。
とにかく服の量に圧倒される、島田裕生さん・未来さん夫妻の住まい。
しかし混沌とは対極で、美しく整えられ、ひとつひとつのアイテムにくまなく愛情を注いでいるのが伝わってきます。
「ライフスタイルのベースになっているのは、アメリカのミッドセンチュリー。好きな服を着て、好きな音楽を聴き、好きなものを食べ、好きな家に住む。やっぱりそれがいちばんだと思うので」
と話すふたり。
この家には、ただなんとなくあるものはひとつとしてなく、すべてに理由と思い入れ、ストーリーがあるのです。
数あるハンガーの多くは、欧米の昔のクリーニング店やホテルで使われていたヴィンテージ。
パンツを掛けているS字フックには、ハンブルクの塗装店の名が刻印されてうます。
そして特筆すべきは重厚なサークルラックです。
お店の什器で見て以来憧れていたアイテムで、前の住まいから約10年愛使い続けている愛用品。
クローゼットの中を見直したくなるような記事が続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、『センスのいいクローゼット』をまだまだ紹介されています。
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