余命宣告後の人生【生きている今日が大切だから、毎日笑って過ごしたいです】

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Tokyo graffiti(東京グラフィティ) [ライト版] 余命宣告を受けて、人生について考えること。 私の生き方。  


焦らず ゆっくり 一歩ずつ


小﨑麻莉絵さんが余命宣告されたのは2014年8月8日のことでした。 31歳の誕生日を迎える前日に医師から告げられた病名は「骨髄異形成症候群」。 骨髄中に異常が発生し、正常な血液が造られなくなる病気です。   医師が告げた余命は5年でした。 この時から、現在、4年5ヶ月の時間が経っています。   本誌で小﨑さんはたくさんの質問に答えてくれています。 全文を載せることはできませんので、ここではその一部を掲載! (続きはチラ見で読むことができますよ)  

Q. 余命宣告を受けて最初に考えたことは?


まずは親にどう伝えるかを考えました。 余命宣告は家族といっしょに聞くのかと思っていましたが一人でしたので。 でも、その日の日記に”今日の一日も、私にとって有意義な一日なのだ。一日一日をこれからしっかり生きていきたい”と書いてました。
 

Q. 人生で一番幸せを感じたことは?


結婚式の日です。 もう結婚するなんて無理だろうなぁと思っていた私が、普通の人と同じようにドレスを着て。 チャペルにはたくさんの友人が笑って迎えてくれて。 あんな幸せな一日は他にないと思っています。
  小﨑さんや周りの方々の言葉は、命を考える上で非常にリアルでそして強い。 中でも、ガツンと私の心に響いたのは、彼女の主治医が言った  
泣いても笑っても日々は同じように過ぎていきます。 なるべく笑いましょう!! サポートしますから!!
  というメッセージでした。 人は必ずいつか老い、そして死んでいきます。 だからこの言葉は生きる人みんなに共通する真理なのだと思いました。   人生って何だろう── そんな基本的な、そしてとても大事な疑問に立ち返らせてくれる特集ですよ◎   本誌では小﨑さんだけではなく、 過酷な闘病生活の中で自らの人生について考えた人々の力強いメッセージが読めます! クリックでチラ見へ]]>