
Daytona(デイトナ) 希少品を意味する【ヴィンテージ】。 しかしその魅力は物自体の希少性だけにあるのではありません。 辿ってきた歴史、時間、そのすべてが醸し出す雰囲気自体が希少なのです。
ヴィンテージのある生活

ホンダCR110との生活
空冷VWのスペシャルショップ『One Low』のマサシさんの宝物は、ホンダCR110カブ・レーシング。 15歳の頃から夢見た、憧れの1台なのだといいます。 1950年代後半からホンダは世界の2輪ロードレースへの参戦を開始し、 ワークスマシンのRCシリーズを次々に開発。 そのノウハウを市販車に投入したのがCRシリーズであり、このCR110もそうしたレースの血を引いた1台だ。 このバイクの生産台数はわずか246台。 ホンダはもちろん世界中で人気のメーカですから、CR110のオーナーになるのは簡単ではありません。 だからこそ、これはマサシさんにとっての夢の1台たりえるのですね! 15歳の時に知り、それ以降夢中になったCR110。 以来、マサシさんは「バイクはC110以外興味ない」という生活を送ってきたのだそうです。 現在、彼の宝物はガレージではなく、ガレージ横の部屋に保管されています。 そこはまさにC110の為の特別な空間といえるでしょう。
日本のモノづくりの歴史に触れる店
大阪市東住吉区の『つむぎ商會』は金物好き・古いもの好きにはたまらない空間です。
そこには昭和以前の日本でつくられていた、建築金物がズラリ。
このお店は、店長・佐藤さんの趣味が全面的に反映されてます。
お店には、古民家再生リフォームを請け負う業者さんの他、若い女性のお客さんも多いのだとか。
若い世代には、目新しくユニークなものとして受け入れられているようですよ。
私もヴィンテージ、アンティーク物が大好きなのでこのお店はぜひ行ってみたい!
古いネジとか、金具とか大好きですよ~◎
本誌では他にも、服・ギター・家具・ロードバイク・ポスターなどのコレクターが登場。 懐かしくて暖かい、古くて新しい。 そんな少し不思議な世界をどうぞお楽しみください!
記事の有効期限: 2019年3月08日
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