まるで日本画のよう、「うつわやみたす」の凹凸・色彩鮮やかな陶芸

  • 更新日

フローリスト

-陶芸家 うつわやみたす を訪ねて-

  まるで絵を見ているかのような、 模様のひとつひとつに引き込まれてしまう陶器たち。   華道家・山田尚俊さんがずっと気になっている、 陶芸の「うつわやみたす」。 今回は工房へ取材に。  

「陶で描かれた日本画のよう」

  足立知亨さんと、妻の加奈江さんの夫婦で 凹凸と鮮やかな色彩で豊かなデザインを 陶器に施している「うつわやみたす」。   お二人とも、美術大学で学んでいた過去もあり 当時は陶芸を専攻していたわけではなかったのですが、 足立さんは大学時代から陶芸を始め、 その後加奈江さんも一緒に陶芸をするようになったそう。   夫婦それぞれの才能が刺激し合い、 高め合っていく理想の「かたち」が具現化されています。   ひとつの陶器ができるまで、 夫婦でどのような工程で作られているのか。 そして陶芸を通したお二人の温かさが伝わってきます。 ]]>